現在の参加者は 19 人です。


名前:ダランベール
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<10/【wet/dry】/3/過速剣、熱溜剣、束縛剣、散熱剣、拒絶剣、絶縁剣/過程裁判所>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔【防御をも透過して128未満のHPを削りきり】魔【6ターンも待たず葬り去る!】魔【64未満なら4ターン目、16未満なら3ターン目にリーチする!!】魔【為し得ぬを為し遂げる理外の法!】魔【これが魔法の真髄!】魔【直面せよ!!】《宣告のノックは七日目の朝に》ッ!!/Maho=seven-shots>
 ・召喚剣<25/錐/1/2/護身術、反面鏡師/裁判院制度>
 ・召喚剣<10/0/0/3/ニュース速報:水戸市の製紙工場に勤める男性が、地震によって崩れてきた断熱材に挟まれて絶体絶命の大ピンチ!!/ゼリー体30%オフ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<5/1/0/3/速斬衝衝命>
 ・召喚剣<35/右目/3/左目/老婆心、灯籠篭り、逆鱗/不気味の山>

設定:
a


オーナー:mayo

評価数:0


名前:高瀬 刹那
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱絶絶絶速/絶2>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速命熱絶絶絶/絶1>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱熱衝衝/速熱熱衝衝>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/高斬>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/速護熱衝絶>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速速魔魔魔魔/魔>
 ・召喚剣<5/0/0/3/命命命命命命/命>
 ・召喚剣<50/0/0/0//壁>

設定:


オーナー:theki

評価数:1
(elec.)


なんかツボった (elec.)(03/22 00時22分51秒)

名前:none
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱命絶絶/通木落葉>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱護衝衝/通空流星>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速衝鏡鏡鏡鏡鏡死/通水酔霧>
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高/通金白鋼>
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高/通金黒鋼>
 ・召喚剣<0/3/0/5/高高/通金錆鉛>
 ・召喚剣<5/0/0/4/命鏡鏡鏡鏡/通水醒雨>
 ・召喚剣<10/0/2/2/鏡鏡護護/通火煤塵>

設定:
none


オーナー:supply

評価数:0


名前:行科宮とてまりと眼鏡A【ぶらり湯けむり夢きぶん】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<0/5/0/3/高高/死の欠片>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱護衝絶/眼鏡A>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱熱衝絶/覚醒テマリー>
 ・召喚剣<10/0/0/3/絶絶速速熱/時間>
 ・召喚剣<25/0/0/2/斬護護/瞬間>
 ・召喚剣<15/0/0/2/絶絶絶速熱/熱量>
 ・召喚剣<40/0/0/1/死/デスレア>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/鏡海面>
 ・召喚剣<35/0/0/1/命回7/扉の向こうさらに向こう>

設定:
http://stara.mydns.jp/upload/up/sen11-2.jpg
http://stara.mydns.jp/upload/up/sen11-3.jpg


開かれた扉の向こうへ。急く心は次第に足も急がせた。
この先に、何があるのかなんて、知った事じゃあない、いや、知っているのかもしれないが。
そして俺は少しだけ先の思考にリソースを回しすぎたようで。

何かがいる。気づけなかった。圧倒的に自分は遅かった。
足は既に闇を、相手のテリトリーを踏みしめ、敵は既に数多の剣を振りかざし威嚇していた。
メイドロボが、死の闇を無理やり人の形に拵えたような悪趣味な人形が目の前に。
この思考のラグから来る死の香りに、記憶の奥が不快に疼いた。

脳に直接警告が届く。停止せよ停止せよ停止せよ停止停止停止停止。
神経に直接叩き込まれた言葉が肉体に影響を及ぼす。呼吸も何もかも、心臓以外が全て止まる。
凶剣の切っ先が眼球から進入し、視神経から伝って全て、存在も何もかもを圧倒的に侵略し滅し尽くす。行科宮は死ぬ。
警告として先行して送られてきたビジョンが数瞬遅れて、現実になる。
切っ先が瞳に届く。


届かなかった。
ぶるぶると振動する黒人形の後頭部に剣が刺さっていた。
「……てまり?」
剣の飛んできた方角を見ると、息を切らすてまりが居た。
お互いが言葉を交わす前に、てまりは再度オーロラメモリーにアクセスする。
10/0/0/4/熱熱衝衝/
暗闇の後頭部に向かって衝撃剣をひたすら投げつける。
数本投げたところで、暗黒は全ての暗黒剣と共に散り散りに吹き飛んだ。

「行こう!!」てまりがさらに奥に向かって走り出す。
やべぇワケわかんねえ!!思考も展開も何もかもから置き去りにされつつ、とりあえず俺も走り出した。

先ほどの雰囲気とは似つかわしくない、その辺の銭湯と錯覚するような建物に辿り着く。
マッサージチェア完備の脱衣場を走り抜け、湯に煙る引き戸を乱暴に開け放って中に入っていくてまり。扉横の看板には『再構成温泉』と書かれていた。
まあ、良くわからん風呂に入るのもなんだから(そもそもてまりは服すら脱いでない。俺が居るのに脱がれても困るが。)じっくり効能を眺めていると、てまりと、知らない男の叫び声が木霊した。
「てま…  うげぶ!」
慌てて風呂場に顔を覗き入れると腰にタオルを巻いた眼鏡の青年(おおよそさっきの修学旅行生のうちの一人だろう)が飛び出してきた!
鈍い音を立てて俺にぶつかる眼鏡野郎。何だこの嬉しくないラッキースケベ。

「痛……。」呻く俺と眼鏡。
風呂場の奥ではてまりが顔に手を当てて、指の隙間からコッチを見ていた。
古典的だぜてまりちゃんよぉ。どうせなら俺は女の子にぶつかられたかったんだけど。


オーナー:elec.

評価数:0


名前:-
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/1/速鏡鏡鏡死死死死/天使名簿>
 ・召喚剣<5/0/0/2/速衝衝鏡鏡死死/少女の顔をした芋虫>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔熱魔絶魔絶/意思を持つ象形文字>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝絶/片目を仮面に囚われた王妃>
 ・召喚剣<20/0/0/3/盾熱重/絵画の兵隊>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/墨汁の大河>
 ・召喚剣<20/0/0/2/命命命命/砂色の髪>
 ・召喚剣<35/0/3/0/涙を流す財布/涙を流す財布>
 ・召喚剣<30/0/1/1/回2護/暗黒の砂の魚>

設定:
-


オーナー:suika

評価数:1
(stara)


水面の上で「ヘイヘ〜イ」といっているようなポーズに見える (stara)(03/22 08時01分22秒)

名前:星見の塔攻略ミニRPG
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<15/0/0/1/速熱盾死死重/エスクード>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱鏡絶絶絶/ピンチ獣ツギホウグ>
 ・召喚剣<5/5/0/1/高毒衝/華麗なる盗賊の王ラ・ジャ・ナ・マ>
 ・召喚剣<10/0/0/1/速速絶絶熱絶/ねこ☆ぱんち♪そぉど>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱絶衝/パルマスロウ・ヴロウグン>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔鏡鏡鏡鏡鏡鏡/メテオラ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/鏡魔速熱絶/キルシェ>
 ・召喚剣<5/3/0/3/高高魔/セレナ=ナイトフィールド>
 ・召喚剣<10/0/4/1/命鏡鏡/槍使いアニャザンス>
 ・召喚剣<30/0/0/1/鏡回3命/暗闇の王ザルムート>

設定:
いわゆる石器時代であるが、次元の混乱の影響なのかわれわれの歴史認識が間違っているのか、原始人とともに恐竜が登場する。
時代を経るごとに弱まっていったピテラ族も、この時代の始祖ピテラノドンは強烈な牙と残忍な性格を持った危険な存在だ。
固定のボスは存在しないが、原住民によって神と崇められているメテオラがフロアをうろついており、
常に死の危険と隣り合わせになる。

E19 N19:
 ミュトリュア山からやってきたさすらいの楽士イドイドイド=イドイドイドイド。
 クロウサーの時間迷宮についての伝承。

E 2 N17:
 極めて知的なバーバリアン、ダウィッドと様々な賭けを行える。
 文化の違いの故か、彼の知性があまりに高すぎるためなのか、ゲームはしばしば不条理な結末を迎えるが、怒ってはいけない。
 チェスについて詳しく教えてくれる。

E 0 N 1:
 マーマンの商人。稼ぎはダウィッドに巻き上げられているようだ。
 地上の店と買取の相場が違うので一考に値する。

E11 N 7:
 殉教者オガモダ。境界石付近のゼオート神について熱弁してくれる。

E 5 N 3:
 アストというシャーマンが、メテオラから逃れるためのアイテム『ヌの右手』を売ってくれる。
 使い捨てなので、いくつか持っておくと安全だ。

E 9 N10:
 四紀獣の杖によって火神ピュクティエトと交信ができる。
 彼女の象徴となる剣を渡せばOKだ。
 ピュクティエトは穏やかで扱いやすい火ではない。すべてを焼き尽くす猛火だ。

E10 N 9:
 噂話の神エーラマーン。
 四大元素では風に分類される。
 絶え間ない流動と変化、意図の混乱を司る彼には、混乱と計画の破綻をもたらすあの剣を渡せばよい。

E 9 N 8:
 地母神とされる彼女だが、元来は海の神であり水が本質だ。
 海はすべての命の源。渡す剣もそれに合ったものを選べばよい。

E 8 N 9:
 大地の神ドルネスタンルフ。
 その地層のような姿は、ターンごとの積み重ね、次第に堅固になっていく様を表している。
 順番は特になく、4箇所すべてに正しい剣を渡せばE 9 N 9への道が開く。

E 9 N 9:
 事象の境界石。
 戦鬼神アルセスに剣そのものの象徴となる剣を示すことによって、境界石がズズ……とずれて階段が現れる。
 ここから先は、神話の世界だ。



オーナー:niv

評価数:1
(suika)


ダウィッドとマーマンwww (suika)(03/22 01時17分21秒)

名前:さぼさぼ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<10/2/0/3/絶絶絶>
 ・召喚剣<10/1/0/4/斬斬斬>
 ・召喚剣<15/0/0/3/護熱鏡斬>
 ・召喚剣<5/0/5/1/鏡鏡死>
 ・召喚剣<5/0/0/4/魔魔魔鏡鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡魔魔魔鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/5/鏡魔魔魔>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔>
 ・召喚剣<50/0/0/0/>
 ・召喚剣<50/0/0/0/>

設定:
りんりん


オーナー:悪鏡

評価数:0


名前:みえないたたかい
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱絶絶絶/じゃっくおうじ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝重盾/いなずま>
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱斬斬/ほのお>
 ・召喚剣<10/0/0/4/斬斬斬斬/けだまけんし>
 ・召喚剣<20/0/2/2/護護/ひめみこ>
 ・召喚剣<10/0/0/2/命命死死鏡鏡/おおみこ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/命命命命鏡/きがかり>
 ・召喚剣<35/0/0/1/死盾/てんち>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/むらさきみこ>

設定:
つるぎみこ と、やいばみこ。
ふたごの しまい がいた。
つるぎは てき をたたきつぶすのを、
やいばは てき をきりさくのを とくいとしている。

ああ、ひめさま!
つるぎ がいなくなってしまったの。
つるぎは、はぐれみこ にそそのかされて…。
はぐれみこ は、まおうとたたかうのは おろか だと、
みこたちにおしえているみたい。
なぜだか、わたしにはわからない…。
つるぎ…。
…。


オーナー:kusa_hen

評価数:0


名前:桐来 八【Dead_or_Undead】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<0/3/0/4/高高高/三点リーダ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱衝絶絶/地の文>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱衝衝衝/台詞>
 ・召喚剣<10/0/0/1/魔魔魔魔魔魔魔/伏線>
 ・召喚剣<0/4/0/3/高高高/インデント>
 ・召喚剣<30/0/0/2/盾盾/栞>
 ・召喚剣<35/0/1/1/盾/眠気>
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱斬斬/行間>
 ・召喚剣<50/0/0/0//物語の端>

設定:
「そういう名前なんだ。私は桐来 八って言うんだけれど、ここがどういうところか、知ってる?」八は切っ先を、宮と名乗った中学生から反らした。十分に警戒は宮にも伝わっており、彼は動こうとしない。地面に座ったまま、言葉を返した。
「……剣」
 ハッキリと聞き取れない。「え?」
「剣の、世界。ここじゃ、剣が全てなんだって、言ってた。殺せって」少年の口調は乾いた地面みたいで、色の取り戻した光彩が私を見つめている。
「言ってた? 誰が?」
「……知らない男の人。いや……」視線を上下させる。疑問符を引っかけたままに話されても、困るんだけれどな。
「多分、俺……かな」
「えっ――」八がその言葉の真意を問いただす前に、少年は目を閉ざした。そうして力なく身を崩すと、酷く降り注ぐ太陽の下に出来た、彼自身の影に沈んだ。まるで滑らかで、水面に沈み落ちるように。
 そこには影だけが残された。夜が染みついたような、不気味にも見える、影が。その影もまた、緩やかに、光の中へ溶けていく。まるで何も、なかったかのように、いなかったかのように。
「なるほど……?」八は曖昧に事態を解釈しながら、頭痛に苛む頭を押さえた。私も、限界かもしれない。病み上がりもとい、死に上がりのこの身体では、無理は利かない。そもそも私は華奢な女の子な訳で。
 死に上がりだ、なんて言っちゃったけれど、私は本当に生き返ったのかな。ボロボロに、ズタズタに引き裂かれた私の身体の傷は塞がった? もし再び心臓が動き出したところで、あんな身体じゃ全身から血を吹き出しておしまいなはず。
 ……いや、あるはずのない薬指が、きちんとある気がする。手袋の中で、きっと多分恐らく信じられないけれど、ちゃんと私の手にくっついている気がする。動かせる。もしかしたら、本当に生き返ったのかもしれない。
 心当たりは、ないわけではなかった。
 私をはね飛ばした男が、私にしたことだ。あれが私を蘇生したのかもしれない。分からない。分からないけれど、この手袋を外して、自分の身体を確かめたいところだった。
 だが、その喜びを上回って説破する、体力の衰弱は無視の出来ない話だった。生き返ったせいで死ぬだなんて滑稽な話、冥土への手土産には安すぎる。
 てまりも、もう限界だろう。この日差し、彼女の心身の衰退ぶりから、どこかまともな場所で安静にしないとダメだ。でも、どうすればいい?


オーナー:clown

評価数:0


名前:カルロ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/ナイフ>
 ・召喚剣<5/3/0/3/絶絶絶/白い部屋>
 ・召喚剣<10/0/0/4/護熱斬斬/木の棒>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/宝石>
 ・召喚剣<50/0/0/0//古い地図>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔鏡魔鏡魔鏡/東への歩み>
 ・召喚剣<5/0/0/5/鏡鏡鏡鏡/手鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/6/鏡鏡鏡/赤い鉄塔>
 ・召喚剣<50/0/0/0//日誌>

設定:
数日後、カルロは図書館に来ていた。

中に入ると目に飛び込んでくる無数の本棚。
上を見上げれば吹き抜けになっていて、
四階まで本棚が所狭しと並んでいるのを見ることが出来た。

特に探したい本があるわけでは無かったが、
一度も図書館というのを見たことがないカルロは、どんなところか気になったのだ。


オーナー:GeoK

評価数:0


名前:主人公:内田庵
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱絶絶熱/狐火・閻魔>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速死死斬斬斬/魔王式・死蝕>
 ・召喚剣<5/0/0/2/速魔衝衝熱絶熱/絶対適応>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速命斬斬死死/魔王式・死蝕>
 ・召喚剣<15/0/0/3/速護盾盾/魔王式・防護>
 ・召喚剣<5/0/0/2/速命衝衝衝護熱/カガリビデバイス>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔命鏡命鏡/干渉妨害>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/準主人公補正(真)>
 ・召喚剣<50/0/0/0/ /はったり>

設定:
へえ、なるほど。
世界全体を止めてしまえば、ぼくの進行度を止めておける、と。
まったくぼく一人が相手だってのに大掛かりなことするなあ。
まあそれでもやりようはあるんだけどね。


オーナー:piyo

評価数:0


名前:漆口ふたえの個人的な体験
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<0/6/0/2/高高/ハンドウケイセイ>
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱絶絶/トウソウガンボウ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/熱絶衝衝熱/ドウイツシ>
 ・召喚剣<20/0/1/2/死盾護/タイコウ>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔魔魔魔魔魔/オキカエ>
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱衝衝/ショウカ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/ジコトウエイ>
 ・召喚剣<5/5/0/2/衝衝/コウゲキ>
 ・召喚剣<25/0/0/2/死回4斬/トウカイ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/セッシュ>

設定:
11.
 目に入った時計は、まだ午後の授業をやっている時刻を示していた。午後の授業をサボって帰ってきてしまったらしい。サボるのは初めてだったが、何の感慨も湧かなかった。父は仕事、母はどこかに出かけているらしく、家には誰もいなかった。
 鞄が重くて、その場に落とした。制服が重くて、その場に脱ぎ散らした。体が重くて、その場にへたりこんだ。
 ちゃんと考えることができない。断続的な思考が、しかし猛烈なスピードで浮かんでは消えていく。止められない。九島さん。飛び込み。何でそんなことに。姫宮。部活。合唱。人が死ぬ。九島さん。好きな人。お似合い。恨み。余計なこと。九島さん。車。事故。自殺。ひたひたと。信じられない。車にはねられ。死ぬ。九島さん。さようなら。何で。どうして。嘘だ。本当だ。事故。何でこんな。誰のせい。
「お前のせいさ」
 私のせい。私のせい? 姫宮が言った。そんな言いがかり。言いがかりだ。だって私は。九島さんが好きで。そんなわけない。
「お前のせいだ」
 私のせい? 姫宮の声。蔑んだ声。囃し立てる声。私は。違う。九島さんは。そんなことしない。だって。九島さんは。立派な。
「お前のせいだ」
 私のせい。だって。黙れ。姫宮。違う。姫宮じゃない。この声は。私に。九島さんに。打ち明けろといったのは。
「フコー……!」
「お前のせいだよ、ふたえ」
 部屋の隅の暗がりに、フコーがいた。朱色に光る左目で、私を見つめていた。
「九島を殺したのはお前だ」
 喋りながら、フコーが一歩こちらに近づいた。
「ち、違う、だって、私は」
「お前が、九島にすがりついたのが悪い」
「な、何で」
 私には分からなかった。口は悪くてもずっと私の味方だったフコーが、なぜこんなことを言うのか分からなかった。
「私は、私のせいじゃなくて、」
「そうか?」
「だって、そう、そうだよ! 九島さんに話せっていったのはフコーじゃない!」
「姫宮みたいなことを言うんだな」
「っ!」
 フコーが一言しゃべるたびに、一歩ずつこちらに近づいてくる。
「で、でも、そうじゃない! 私は迷ってたのに、フコーが言えって……!」
「俺は、九島に退部した理由を言えとは助言した。だが、それ以上のことも伝えろとは言っていない」
 近づいてくるフコーが、無性に怖かった。
「それ以上って……何」
 答えは聞きたくなかった。でも尋ねずには居られなかった。
「九島が部活に戻してくれることを期待しただろ。姫宮たちに復讐することを期待しただろ」
「やだ……やめてよフコー」
 私は懇願した。それでもフコーはやめてくれなかった。
「嫌なことを全部始末してくれるのを期待しただろ。自分では何もしないでめでたしめでたしになることを期待しただろ」
「やめてよ!」
 耳を塞いだ。それでもフコーの声は手をすり抜け、頭の中で反響する。
「お前は泣きながら九島になんて言った? 辞めたくなかったと言ったな。戻りたいと言ったな。悔しいと言ったな。九島がそれをどれだけ重く受け止めるかを、分かった上で」
「う、うう……」
 フコーは止まらない。私には止められない。
「気分が楽になって飯も美味いはずだよな。お前は、九島にお前の重さを押し付けたんだ。何があったかを伝えるだけにするべきだった。九島への気遣いはそうあるべきだった。だがお前はどうした? どうなってほしいかまで口にした。九島にべったりと頼った」
「……だって……だって」
「九島がお前を可哀想な奴だと思って付き合ってくれてるように、お前は九島を無条件に立派な奴だとしか見てないんだよ」
 フコーは、もう手を伸ばせば届きそうな距離にいる。けれど怖くて手を出せない。
「九島なら立派な奴だから大丈夫、って何回思った? 尊敬するって言葉で、何回九島の人間性を無視した? もし今回大丈夫だったとしても、いつかお前は九島を追い詰めたんだよ」
 そんなことない。私は九島さんを気遣って打ち明けるかどうか迷った。迷った……本当に? フコーに言われなくても、結局は打ち明けたんじゃない? 崇拝という押しつけと共に。
 私にはもう分からなかった。何が正しいのか。私が正しいのか。九島さんが正しいのか。姫宮が正しいのか。誰も正しくないのか。考えることに疲れてしまった。
「フコーは……」
 でも、フコーは。フコーは今まで間違ったことを言わなかった。正しいことを言ってくれた。私の心の底にある欲求を、記憶を、読みとって的確なことを言ってくれた。本当にしたいことを示してくれた。人を救ってくれた。それなら、こんな状況だって、フコーは、私のためになることを言ってくれる。フコーは信じられる。
「フコーは、どうしろって言うの?」
 私は耳を塞いでいた手をどけた。
「責任取れよ。自分で責任を持って決めた行動だ、って考えてたよな。責任を取れよ」
 うん。だから、わたしはフコーのいうことをきくよ。どうすればいい?
「死ねよ」
 分かった。


オーナー:takatei

評価数:3
(suika)(utsm4)(clown)


名前:三人目の話
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/速衝熱熱衝/大太刀>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/歪曲>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱熱重重/轢殺斧>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/神速剣>
 ・召喚剣<20/0/2/2/護護/鉄壁>
 ・召喚剣<0/3/0/4/高高高/光速鉤>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/架刑槍>
 ・召喚剣<40/0/0/1/回1/克己>

設定:
十一
で、なんだかんだで港ついたら今度は砂漠横断だとよ。ふざけた話があったもんだ。
しかも魔王の置き土産―ボールダーといったか―がごろごろ転がってると来た。
一人で行くならあの程度どうってこと無いがこちとら大所帯だ。
ボールダーの始末方を手近な予言者…いやごり押しでやるのを予言というのはおかしいか?
まぁともかく、伝えて、一人で先に行ったわけだ。

ごろごろボールダーが転がってたが行く手を遮られない限りは完全無視。全速力で中継地点へ到達。1日か2日遅れで、他の皆も追いついた。


オーナー:nm43291

評価数:0


名前:どれみふぁそらしど
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<0/5/0/3/高高/聞こえ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<5/4/0/3/高高/ない>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝衝/し>
 ・召喚剣<20/0/0/3/鏡鏡鏡/お話>
 ・召喚剣<50/0/0/0//rarara>

設定:
その時声が聞こえたのです
汝音速を欲せと

聞こえたんだってば!


「OPに2回も使ってどうするんだい?」


…それではお話を始めましょう

そこには誰も居ない。居ないのだから何も起きようも無い 終わり

あるところに女の子と男の子がいなくて、末永くしあわせに暮らしませんでした めでたしめでたし

ひゅー どすん

物語が始まる前の物語が始まる前の物語が始まらない前の


オーナー:nukosuki

評価数:0


名前:パディア
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<5/1/0/4/衝衝衝衝/騎士の剣>
 ・召喚剣<15/0/0/2/鏡鏡鏡死死/死神のラクガキ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/命命命命命命/心臓のラクガキ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/回7命護護/騎士のラクガキ>

設定:
剣師を夢見ていた少年が描いた絵。


彼が今どうなったのかは誰も知らない。
望みどおり剣師になったかもしれないし、全く別の道を歩んだかもしれない。
もしかしたら今はもうこの世に居ないかもしれない。

絶望も挫折も知らない子供の描いた夢は、それ故に何より強く、脆い。

『現実を見ろ』と夢を否定する大人達は、本当は自分達が現実から逃げているのかもしれない。
不足している努力や才能、それを補う為のコストやリスク、勇気。
そういった物を自分が持ち合わせていないという現実。

だから、それは恐怖。
夢を認めてしまえば、夢を叶えた者に直面すれば露呈されてしまう。
自分の弱さを。いかに劣っているかを。


オーナー:blue

評価数:0


名前:起−3
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<0/6/0/2/高高/爪>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱熱絶絶/節>
 ・召喚剣<10/0/2/2/速熱衝重/掌>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速盾斬死/指先>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔魔魔魔魔魔/>
 ・召喚剣<5/0/0/5/魔魔魔魔/拳>
 ・召喚剣<35/0/0/1/命命/甲>

設定:
の予定でしたが休載します。前回と今回二回休載します。8日目は結果では起−1となっていますが実はこっそり起−2になっているかもしれません。

お茶濁しいらすと、昔の引っ張ってきました。LOVE ME TENDERはいつのまにか友達が書いてました。意訳すると「優しく抱いてね。」ぼくはどうやら疲れているらしい…


オーナー:Madness

評価数:1
(niv)


ずっと何かが面白い気がしていたのですが、休載して関係ない話をしてることだと気づきました。 (niv)(03/28 20時18分38秒)

名前:静原てまり 【Dead_or_Undead】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱衝衝/宮のマチェット(中)>
 ・召喚剣<20/0/0/2/命命鏡鏡/水色のパーカー>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔鏡熱絶絶/開かずのコンパクト>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱盾重/宮のマチェット(やや重)>
 ・召喚剣<10/5/0/1/高毒/お気に入りのリストバンド>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速速熱衝衝/泥のついたスニーカー>
 ・召喚剣<20/0/1/1/死護/宮のマチェット(重)>
 ・召喚剣<15/1/2/2/熱斬/丈夫な手提げ(民族調の刺繍入り)>
 ・召喚剣<25/0/0/2/死死命/ピンクのミトン>

設定:
「ただーいま。」
「てまりおかえりー」
「あれ?赤いおにーさん(仮称)は?」
隣のベッドが空なのを見て、てまりは怪訝そうにした。
「今、起きて、看護婦さんに連れられて検査に行きまシタ。」
「そぅかぁ!目が覚めたのか!よかったよかった!」
てまりはぴょんぴょんニコニコ、嬉しそうに言った。でも、
「はっちん、嬉しそうだね??」
「え?」
顔がニヤけていたのは私の方だったのかしらん。
「もしかして惚れたの?行科さんに?きゃぁ☆」
「なんでやねん!」
「まあイケメンだしね…所詮はっちんも女ということか……フッ」
「ちーがーうー!!」
ガチャ

「病室で騒がないでください!」

バン
てまりはぺろりと舌を出してみせたのだった。

***

検査が済むと、赤いお兄さんこと行科さんは早々に退院した。(てまりは強引にアドレスを聞き出していたけど。「これも何かの縁」だそうで。縁って…。)

後には私とてまりが残された。
窓から差す夕日の綺麗なことといったら。

「てまりー」
「あに?」
「大学って楽しい?」
「んー…。まぁ、まあ。かな。友達がいるから楽しいよ!」
「友達ってどんなもの?」
「ふぅむ。それは難しい質問だね。一緒に遊んだりするけど、でもそれだけじゃないじゃん?」
「それだけじゃないって?」
「何だろ。ハートですよ。友情みたいな。」
「だって私とてまりは友達なんでしょ」
「ほーよ。そうだよ。そうそう、トモダチだよ。ごめん。」
「ごめんって何が?」
「んーん。なんか無理矢理ーみたいな。ことに。なってないかなぁって。あのね、私はこーやってはっちんが一緒にお喋りしてくれるのが、すごい嬉しいの。それってトモダチじゃん?」
「うん。」
「よかったぁ」
「不思議だね」
「不思議?」
「縁とかいうやつ。袖触れあうも多生の縁、というけど、私とてまりも、赤いお兄さんも、そういう不思議な運命に導かれて出会ったんじゃないかな。それって、てまりには普通のことかもしれないけど、私には凄いことなんだよ。」
「はっちん?」

夕日が綺麗すぎるのだった。空のシーツがピンクに染まって、3人だった病室は2人になっていて、すごくすごくお腹がすいて、泣きそうなぐらいで。てまりのパジャマの袖をぎゅうとつかみたくなるのも、すべて夕日のせいに違いなかった。

「人間って、どうして生きてるといえると思う?生きている人だけが、誰かと話したり、知り合ったりできるの。でも体を持つ前から、小さな魂のころから、人と人とは繋がっていたの。私は、自分のことは何もわからないのに、そういうことを今思い出したの。」
「ん…んー?」
「つまり、ずっと前から、私とてまりはトモダチだったんだよ?」

自分でも何を言っているのかよくわからなくて、ただもう恥ずかしかったのだが、きっと「疲れて」いたのだ。
てまりの心が、澄んだ水に映るように私の心に染み込んで、苦しくて、ただ彼女を安心させたいと、ずっとそのことを考えていた。


オーナー:samantha

評価数:0


名前:Meg.
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/3/0/3/死死死/無考オランダ>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/コウ>
 ・召喚剣<40/0/0/1/死/るーしえ君>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速衝熱衝熱/紫電>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護護衝衝死/デスエリーナ>
 ・召喚剣<15/0/1/2/速熱衝絶/徘徊するライカ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱熱重/ゾアラ>
 ・召喚剣<5/3/2/2/斬斬/プチオラ>
 ・召喚剣<50/0/0/0/泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡/バブリアディエース>

設定:


オーナー:友人K

評価数:0


名前:堕胎子
HP :10
攻撃力:0
防御力:6
素早さ:1
剣技:
 ・召喚剣1<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子5>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子1>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子2>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子3>
 ・召喚剣1<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子4>
 ・召喚剣6<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子6>

設定:
何故だ! 何故ビルドできぬのだ!


オーナー:utsm4

評価数:0