現在の参加者は 19 人です。


名前:none
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高/死体>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱重衝絶/死体>
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高/死体>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱命絶絶/死体>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速衝鏡鏡鏡鏡鏡死/死体>
 ・召喚剣<0/3/0/5/高高/死体>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱護衝衝/死体>
 ・召喚剣<5/0/0/4/命鏡鏡鏡鏡/死体>
 ・召喚剣<10/0/2/2/鏡鏡護護/死体>

設定:
none


オーナー:supply

評価数:5
(elec.)(suika)(elec.)(elec.)(clown)


眼鏡!! (elec.)(03/24 00時21分12秒)

死体の山。 (suika)(03/24 01時08分19秒)

るーしえぇええっ! (clown)(03/26 08時47分04秒)

名前:高瀬 刹那
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱絶絶絶速/絶>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速命熱絶絶絶/命絶>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/河村系>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/高斬>
 ・召喚剣<50/0/0/0//壁2>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱熱衝衝/啓系>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速速魔魔魔魔/魔>
 ・召喚剣<5/0/0/3/命命命命命命/命>
 ・召喚剣<50/0/0/0//壁1>

設定:


オーナー:theki

評価数:0


名前:ダランベール
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔【防御をも透過して128未満のHPを削りきり】魔【6ターンも待たず葬り去る!】魔【64未満なら4ターン目、16未満なら3ターン目にリーチする!!】魔【為し得ぬを為し遂げる理外の法!】魔【これが魔法の真髄!】魔【直面せよ!!】《宣告のノックは七日目の朝に》ッ!!/Maho=seven-shots>
 ・召喚剣<10/【wet/dry】/3/過速剣、熱溜剣、束縛剣、散熱剣、拒絶剣、絶縁剣/過程裁判所>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<25/錐/1/2/護身術、反面鏡師/裁判院制度>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<10/0/0/3/ニュース速報:水戸市の製紙工場に勤める男性が、地震によって崩れてきた断熱材に挟まれて絶体絶命の大ピンチ!!/ゼリー体30%オフ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<5/1/0/3/速斬衝衝命>
 ・召喚剣<35/右目/3/左目/老婆心、灯籠篭り、逆鱗/不気味の山>

設定:
a


オーナー:mayo

評価数:0


名前:-
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/1/速鏡鏡鏡死死死死/天使名簿>
 ・召喚剣<5/0/0/2/速衝衝鏡鏡死死/少女の顔をした芋虫>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔熱魔絶魔絶/意思を持つ象形文字>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝絶/片目を仮面に囚われた王妃>
 ・召喚剣<20/0/0/3/盾熱重/絵画の兵隊>
 ・召喚剣<20/0/0/2/命命命命/砂色の髪>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/墨汁の大河>
 ・召喚剣<35/0/3/0/涙を流す財布/涙を流す財布>
 ・召喚剣<30/0/1/1/回2護/暗黒の砂の魚>

設定:
-


オーナー:suika

評価数:1
(kusa_hen)


クインティのやられポーズを思い出した私は古い人間です。 (kusa_hen)(03/31 23時23分31秒)

名前:星見の塔攻略ミニRPG
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<15/0/0/1/速熱盾死死重/エスクード>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱鏡絶絶絶/ピンチ獣ツギホウグ>
 ・召喚剣<5/5/0/1/高毒衝/華麗なる盗賊の王ラ・ジャ・ナ・マ>
 ・召喚剣<10/0/0/1/速速絶絶熱絶/ねこ☆ぱんち♪そぉど>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱絶衝/パルマスロウ・ヴロウグン>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔鏡鏡鏡鏡鏡鏡/メテオラ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/鏡魔速熱絶/キルシェ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/鏡鏡魔魔/撃鉄>
 ・召喚剣<10/0/4/1/命鏡鏡/槍使いアニャザンス>
 ・召喚剣<30/0/0/1/鏡回3命/暗闇の王ザルムート>
 ・召喚剣<5/3/0/3/高高魔/セレナ=ナイトフィールド>

設定:

ゲーム中で一、二を争う難解なマップだ。
南北で繋がっている箇所まであるほか、通常のマップの論理を無意味にするようなエリアもある。
敵キャラも神の眷属だけあって手強く、マップの難解さゆえに戦闘量も多くなる。
2体の中ボスを倒して長い迷路の間を抜ければ、いよいよ最後の神器をかけて撃鉄との戦闘だ。

E 7 N 9:
 セルアデスのルール説明。

 1.自身以外にはただ1人の理解者しか持たぬこと。
 2.自身を除く理解者はすべて共通であること。

 要するに素数のことだ。
 出口に至るまで、一歩を踏み出すごとに、それまで通過してきた部屋の数字の合計が素数であることが鍵。最初の1歩のみ無視される。
 失敗するとこの位置に戻される。
E 7 N 3:
 ネルトリートの画廊。
 *素敵なトリックアートをお楽しみください!* のメッセージが添えられている。
 迷路自体はこのマップに記載されているとおりだが、グラフィックが全く関係ないものになっている。
 グラフィック上壁や扉が示されているところは、実際には前に進めているとしてもぶつかった音がして、進めないと錯覚させられる。逆に、壁にぶつかってもグラフィック上で通路として表示されているなら前に進んだ足音がするし、グラフィック表示上では前に進めたように見える。
 現在地を確認しながらでなければ確実に迷うだろう。
E 3 N 0:
 「大聖堂宝物庫」とだけ書かれている。
 直下(地図上は上端だが)の扉は開かない。
 大聖堂宝物庫でどうやって鍵を開けたかを思い出そう。
 右に3回、左に2回、右に7回……
E 6 N 0:
 ミューレの小さな迷路。
 四方に扉があるが、どちらに行ってもここに戻されてしまう。開かない扉もあるが、入りなおすたびに開かない扉の場所は変わる。
 ヒントは
 「スタート:カシノキ
  ゴール: ラ・ジャ・ナ・マ」
のメッセージ。
 B2F カシノキのいた場所から、ラ・ジャ・ナ・マまでの道のりを辿れば、東側に抜けることができる。
 迷ったら降参すればE 6 N 1に返してもらえる。
E10 N 0:
 「リーナの腕によりをかけた複雑な迷路」。
 直線路だが、B5Fニースフリルが見せてくれた乱数が表示される。
 時間の迷路だ。
E13 N 4:
 「ラッキーチャンス! 1/2の確率で5歩進む」。
 進んでいる間は敵が出現しないので、当たりではある。
E14 N 1:
 「この角を曲がると、1/3の確率で全滅します」とある。
 判定はエンカウントのチェック前。
 E13 N 4で入念に法則を調べておこう。
E15 N 4:
 後退禁止ゾーン。乱数の調整が厳しくなる。
E16 N 0:
 キャンプ禁止地帯。
 移動中に回復が行えなくなるだけでなく、乱数の調整も戦闘中に行う必要が出てくる。
E17 N 7:
 E13 N 4と同様、1/2の確率で5歩進む。問題は、5歩先にトラップがあることである。
E18 N 7:
 1/6の確率で地上に戻される。
 B6Fの次元の大穴から落とされた場合の救済措置でもあるが、ここまでの苦労を水の泡にする最悪のトラップでもある。
E19 N 9:
 迷宮の主人リーナ=ゾラ=クロウサー登場。神の暇つぶしで戦闘になる。
 乱数の仕組みを認識した上で、実にいやらしい攻撃をしてくる。
E19 N10:
 白と黒に塗り分けられた8×8のマップ。チェス盤だ。
 プレイヤーは最初に入った部屋によってポーン、ルーク、ナイト、ビショップのいずれかとなり、その駒の動きに従って進む。
 内部処理上、一手ごとに相手の駒も移動している。マップ上で重なると戦闘が発生する。
 詳述はしないが落とし穴などのトラップも配置されている。
 ただし、ビショップやナイトの移動中は、移動先に着地するまでは戦闘もトラップも発動しない。
 プレイヤー側は味方のコマを気にせずに移動ができる。
 アンパッサンやプロモーションも可能だが、ポーンでは最後まで行くのは難しいだろう。
 また、ビショップのうち片方では絶対にキングにたどり着けないので注意。キングは動かない。
 手が詰みになると外の通路に排出される。
E14 N18:
 クロウサー家の当主、魔界の皇帝ダグザールだ。
 「かすり傷の1つでも負わせることができればお前の勝ちだ」の言葉通りHPは1しかないが、防衛網が複雑に絡み合っており、パズルのような戦闘になる。
 攻撃はそこそこの威力の凝視を毎ターンやってくるだけだが、パケロのところでステータスを確認するとどれも凄まじい数値になっているのが発覚する。
E 9 N13:
 荒れ果てた荒野。撃鉄注意の看板。
E12 N 2:
 大地の大穴。撃鉄に封じられた四凶や敗北した神々らが内にひしめき合っている。
E 6 N16:
 僅かに残った森の中の泉。
 HPのみだが、全回復できる。
E 6 N18:
 撃鉄登場。倒せばついに最後の神器、『炎の冠』が手に入る。
 『大地の盾』『水の羽衣』『風のマント』『剣の槍』とともにB1Fまくろの下へ持っていけば、自然界の4つの力、電磁気力と重力、強い力と弱い力を操る伝説の剣パンゲオンを合成してくれる。
 最高の攻撃力に加え属性防御無視、竜系への2倍打撃、魔法攻撃緩和を備えた最強の剣だ。
 ただし、5つの神器はそれぞれどれも単体で役に立つものばかりでもある。どちらを選ぶかは人それぞれだね。
E 6 N19:
 地下13階へ。


オーナー:niv

評価数:2
(suika)(utsm4)


名前:行科宮【現実より】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<0/5/0/3/高高/みやくん>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱護衝絶/ねえどうしたの>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/みやくん>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱熱衝絶/いっしょにいこうよ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/絶絶絶速熱/おねがいだよ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/絶絶速速熱/みやくん>
 ・召喚剣<25/0/0/2/斬護護/かおをあげてよ>
 ・召喚剣<40/0/0/1/死/みやくんみやくんみやくん>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/こっちをみてよ>
 ・召喚剣<35/0/0/1/命回7/どうしたの?どこかいたいの?>

設定:
一度大きく息を吐く。その吐息に魂でも混ぜ込んでしまったかの様に、熱い熱い溜息を。
視界が酷く揺れた。久々の感覚、死んでる間には久しく覚えなかった眩暈。
まるで生きているようだ、やはり。
だが感慨に耽る暇も無く、太陽は尚もてまりと八を思考ごと灰にせんと照り続ける。
「てまり。」呼び掛けに、応えるものは無かった。
己の声も幽かになる。時間が無い、私にもてまりにも、きっと、多分あの男にも。
異常な空間、原因の元へ、心当たりのあるあの男の下へ行かなければならなかった。
急すぎる体力の低下、太陽の熱が逆に自分たちの熱を奪っていく様だった。

「てまり、あのひと──バイクの。」
異常な熱が、まるで心臓から火葬が始まったような不愉快な熱が沸き起こる。ああ、これは拙い……
八はその場に座り込んで、近くの民家のドアを指差した。声を出す気力も急速に奪われていく。
それでも何とか振り絞る。此処が本当に何処へでも行けるなら、行けるはずだ。
「───。」
でまかせだった、ただ、てまりの心に指標を刺す事だけが目的だった。
てまりは、見ているだろうか。聞こえただろうか。




倒れ臥す二人をゆっくりと確認して、女が日傘を閉じ、踵を返して何処かへ歩いていった。

----------------------------------------------------------------
つづき
http://stara.mydns.jp/upload/up/sen12.txt


オーナー:elec.

評価数:1
(utsm4)


名前:さぼさぼ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<10/2/0/3/絶絶絶>
 ・召喚剣<10/1/0/4/斬斬斬>
 ・召喚剣<15/0/0/3/護熱鏡斬>
 ・召喚剣<5/0/5/1/鏡鏡死>
 ・召喚剣<50/0/0/0/>
 ・召喚剣<5/0/0/4/魔魔魔鏡鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡魔魔魔鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/5/鏡魔魔魔>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔>
 ・召喚剣<50/0/0/0/>

設定:
りんりん


オーナー:悪鏡

評価数:0


名前:みえないたたかい
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱絶絶絶/じゃっくおうじ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱護衝衝衝/やいばみこ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝重盾/いなずま>
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱斬斬/ほのお>
 ・召喚剣<20/0/2/2/護護/ひめみこ>
 ・召喚剣<10/0/0/2/命命死死鏡鏡/おおみこ>
 ・召喚剣<10/0/0/4/斬斬斬斬/けだまけんし>
 ・召喚剣<5/0/0/4/命命命命鏡/きがかり>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/むらさきみこ>
 ・召喚剣<35/0/0/1/死盾/てんち>

設定:
かつてふたりの おおみこ が、みこたちをおしえていた。
みこたちは、なんびゃく、なんぜんねんのあいだ 
けんし をよびだして まおう とたたかっている。
おおみこたちは みこのじゅつを うしなわせないように、
ちょうじゅ をえている。

だが、たたかいを かさねていくうちに
おおみこのひとりが いへんにきがついた。
まおうは たたかいのあいだ、
なんどもなんどもたおされた。
しかし、それはすべて まおうの かげ だったのだ。
まおうの かげのじゅつ をやぶるため、
このおおみこは、ぎゃくにまおうにとりいって
かげのじゅつ をえようとした。
そのためには、みかたをうらぎるしかなかった。
こうして、このおおみこは はぐれみこ となった。

ききたいことがあるのか、ひめみこよ。
ならば、わたしとわたしのよびだす けんし に
かってみせよ。

はぐれみこは、けだまよりも
きょだいな ひょう をよびだした!

…なかなかの つよさ をみせる。
しかし、わたしが かげのじゅつについてしっていることを よくかんがえよ。
まおうとは、へいわのためにたたかうのではない。
やつの そんざい そのものが…

かげ はきえた。


オーナー:kusa_hen

評価数:0


名前:カルロ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/5/0/2/絶絶/歪み>
 ・召喚剣<5/3/0/3/絶絶絶/白い部屋>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/ナイフ>
 ・召喚剣<10/0/0/4/護熱斬斬/木の棒>
 ・召喚剣<50/0/0/0//古い地図>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/宝石>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔鏡魔鏡魔鏡/東への歩み>
 ・召喚剣<5/0/0/5/鏡鏡鏡鏡/手鏡>
 ・召喚剣<5/0/0/6/鏡鏡鏡/赤い鉄塔>
 ・召喚剣<50/0/0/0//日誌>

設定:
二人の女性が何か話をしていた。
話す内容は複雑、というよりも奇怪で常識を逸したものであったが、
そうだからこそ興味を引かれ、カルロは盗み聞きすることにした。

「・・・・・・連想が世界を繋ぐ、か。突飛な発想ね。」
「でも事実、世界の歪みはあなたの住む塔を起点として発生している。
 他に歪みが観測された場所も、異世界において特徴的な類似物が存在している。」
「星見と月見。で、塔。似ているの名前だけじゃないの。」
「世界同士を繋ぐにはそれで十分。名前が似ているだけでも無意識下で
 異世界にある何らかのものと接続が発生する。」
「で、あの・・・・・・ゆらぎ、だっけ。の世界と繋がって・・・・・・」
「その回線を通して『あれ』がこの世界に来た。」
「マーガレット、ね。」
「・・・・・・で、また異世界との接続が行われているみたいだけど。接続地点は驚くほど近い。そこの本棚の後ろ。」
「へーえ。見てこようかしら。」
「サンプルは多いに越したことは無い。見てきて。」

一人が立ち上がり、カルロの方に近づいてきた。
盗み聞きがバレたのだろうか。引け目を感じてカルロは逃げ出そうとした。
しかし、脚がもつれて、転んだ。


オーナー:GeoK

評価数:0


名前:桐来 八【Dead_or_Undead】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<0/3/0/4/高高高/三点リーダ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱衝絶絶/地の文>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱衝衝衝/台詞>
 ・召喚剣<10/0/0/1/魔魔魔魔魔魔魔/伏線>
 ・召喚剣<0/4/0/3/高高高/インデント>
 ・召喚剣<30/0/0/2/盾盾/栞>
 ・召喚剣<35/0/1/1/盾/眠気>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱衝絶絶>
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱斬斬/行間>
 ・召喚剣<50/0/0/0//物語の端>

設定:
 孤独だった、誰もかも。
 行科宮も、桐来八も、静原てまりも。
 両親が死亡し、荒んだ行科は、ネジの砕けたオートマトン。自分がそこに立っている理由さえ、どこに目覚めていいのかさえ分からない彼の目覚めを待つ人間など、いるはずはなかった。特別な所以がなければ、糸が結ばれていなければ、そのまますり抜けてしまう安価な命。その値段を見切っているのは誰でもない、彼自身だった。
 死体の桐来はアンデッド。自分が立っている理由さえ、どうやって眠るかさえ知らない彼女が眠れる場所など、あるはずもなかった。特別な所以がなければ、結ばれることのない揺らいだ存在。繋がれる場所を求めて彷徨わなければならない彼女がここにいるのは、他でもない、ここにいる理由があるからだ。理由なんていらない、そんな言葉がありふれている世界であるのに。
 太陽ですら、夜は沈んで朝に発つ。明るく装うことを自分に強いる静原は、常に装うことが出来ぬならと、隠れた内を燃やして壊れたマグネシウム。特別な所以がなくとも、誰かと出会いそれを照らす、照らす。強く光り輝いていれば、誰も直視なんて出来やしないと。光り輝く太陽に、誰がサーチライトを投げかける? 誰にも悟られない、悟らせない。手首から溢した燃えかすだけが、彼女のあげた悲鳴の反響。それでも彼女がいなければ、きっと二人は救われない。救うことでしか救えない、彼女がいなければ。
 後日静原は、八のために宮を誘う。プリクラを撮り、カラオケをし、ボーリングをした。デッド・オア・アンデッド。不揃いの彼らは昼に笑い、夜に喋り。繋がりを求め、諦め、それでも解けず連日にはずむ。不揃い故に。不揃いが為に。
 
「聖地温泉行かない?」
 そうやって静原が二人に見せたパンフレットは、現実の解れ目。あるいは綴じ目。現実からはみ出した桐来を、現実に結び直すための逸脱。
 しかし、それに至るまではまだ、時間がある。語るべき物語も、彼、彼女らの日常も。
 行科、桐来、静原。
 それは、三人で夜の海浜公園を歩いている時のこと。


オーナー:clown

評価数:0


名前:主人公:内田庵
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱絶絶熱/狐火・閻魔>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速死死斬斬斬/魔王式・死蝕>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速命斬斬死死/魔王式・死蝕>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/準主人公補正(真)>
 ・召喚剣<15/0/0/2/命命命命命/安定化装置>
 ・召喚剣<5/0/0/2/速魔衝衝熱絶熱/絶対適応>
 ・召喚剣<5/0/0/2/速命衝衝衝護熱/カガリビデバイス>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔命鏡命鏡/干渉妨害>
 ・召喚剣<15/0/0/3/速護盾盾/魔王式・防護>
 ・召喚剣<50/0/0/0/ /はったり>

設定:
 世界が停止した中であっても、ぼくは動ける。
 魔王としての『行動無効化』無効化能力が発動するからだ。
 そして、ぼくと有線で繋がっているカガリビも、当然動くことができる。

「これは…なんなんスか」
 カガリビが所在なさげにあたりを見回す。
 停止した世界というのは、本当に物音ひとつ起こらないのだ。無音になってはじめて、ぼくらはどれだけの音に囲まれて生きているかがわかる。そんなものをはじめて経験したら、誰だって不安になるだろう。
「被書空間というのを知っているかい」
「ヒショ……? 知らないッス」
「うん、知らないだろうと思って聞いたんだけどね」
「じゃあ聞かなくていいじゃないッスか!」
 うん。お約束のツッコミありがとう。
「簡単に言うと、ぼくらは物語の登場人物なんだ。ぼくらの行動は作者によって統制されている。今こうして世界が停止しているってことは、作者の側に何か不都合があったんだろう」
 もっともぼくはその『不都合』とやらがどんなものだか自覚しているのだけれど。
「おはなしの中のキャラクターってことッスか?」
「そういうこと」
 カガリビは胡散臭そうに鼻を鳴らした。
「さっきぼくが何者なのか、聞いていたね。ぼくはこの物語の中で準主人公に設定されたキャラクターだ。簡単に言うとラスボス相当。おそらくは君たちプレイヤーが最後に戦う敵として設定された存在だったのだろうね」
「むー。よくわかんないッスけど……そんなことを、なんでイオリは知ってるんスか?」
「銀の弾丸を使ってね」
 ぼくは笑う。
「知り得ることは全て知った。そしてぼくはそれに我慢がならない。ゲームと称して殺し合いをさせられるのは真っ平ごめんさ」
「アタシもあんな戦いは嫌ッス!」
「そうだろう」
 興奮した面持ちのカガリビにぼくが頷いてみせると、カガリビは突然顔をうなだれた。
「で、でも……おはなしの作者相手にどうやって戦うんスか?」
「決まってるだろう? 悪いヤツを倒すのはいつだって勇者だ。ぼくはその手伝いをするだけだよ」


オーナー:piyo

評価数:0


名前:漆口ふたえの個人的な体験
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<0/6/0/2/高高/ハンドウケイセイ>
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱絶絶/トウソウガンボウ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/熱絶衝衝熱/ドウイツシ>
 ・召喚剣<20/0/1/2/死盾護/タイコウ>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔魔魔魔魔魔/オキカエ>
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱衝衝/ショウカ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/ジコトウエイ>
 ・召喚剣<25/0/0/2/死回4斬/トウカイ>
 ・召喚剣<5/5/0/2/衝衝/コウゲキ>
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱衝絶/ヨクアツ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/セッシュ>

設定:
12.
 ベッドもシーツもどこまでも白いのに、なぜか清潔な気がしなかった。部屋、いやフロア全体に漂っている尿のような匂いのせいだろうか。
「ここがひとまずの漆口さんのスペースですから。もうすぐ夕飯の時間ですね。その時間になったら、食堂前にご飯のお盆が載ったラックが来るんで、自分の名前の紙が乗ってるのを取ってね。食堂で食べてもこの部屋で食べてもいいです」
「……はい」
 ピピ、と脇の下に挟んだ体温計が鳴る。それを看護師に渡す。
「次は、えーと、着物ですね。はい、立って」
 立ち上がり、看護師が持った病院着に体を合わせる。
「上も下もMでいいですね。それから、この紙に書いているのがが規則です。持ち込んじゃダメなのは、危険物と、コンセントを使う物と――」
 看護師の説明を聴きながら、ぼんやりと今までのことを思い出していた。


 フコーの言葉で死ぬことを決めた私は、台所に行って包丁を手に取った。自分の首に刃を当てたところで、母が帰ってきて私を発見した。
 母の行動は俊敏だった。私に駆けよると、腕を掴みあげた。取り落とされた包丁が、鈍い音を立てて床に突き立った。誰の足にも当たらなくてよかったと思った。
 何してるの、と悲鳴のような声で聞かれた。私は曖昧なまま、死のうと思って、と答えた。馬鹿、と頬をはられた後、抱きしめられた。私は、まるでドラマみたいな反応をするんだな、とか、何だか鬱陶しいな、とか考えていた。
 母が仕事中の父に電話をしている最中、私はずっと手を握られていた。母は涙声で父と話していた。
 しばらくして、父が帰ってきた。仕事を途中で切り上げてきたらしい。父も、私を見るなり手を強く握ってきた。よく分からなかった。
 両親が、病院に行こう、と言うので、私は頷いた。面倒だったが、親に捕まえられた以上、逃げることはできないと思った。病院に行っても何が変わるわけでもない、とも思った。
 大学病院の精神科ではしばらく待たされた。両親の悲愴な表情が申し訳なかったが、それをどうにかできそうな気も、する気も起きなかった。フコーは常に視界の隅にいて、時々、お前はいるだけ周りを困らせるんだ、死ねばいいんだよ、と言っていた。
 診察は、まず一人の男性医師と行われた。ほとんどのことは親が話していた。元々私が集団生活にうまくなじめていなさそうだったこと、高校に入り部活に積極的に参加し始めてよかったと思っていたのに辞めてしまったこと、それから元気がなかったこと、元気になったと思ったら食事中などに時折何もない場所を見つめたり一人で笑顔になったりしていること、そして死のうとしていたこと。恥ずかしく、私の実感とは違うことも多かった。しかし、訂正するのが面倒だし、自分の内面をわざわざ話すのも嫌で、私はただ聞いていた。頷くことも、表情を変えることも、ほとんどしなかったと思う。
 それから両親が退席し、私と医師で話した。死にたかったそうですが、どうしてですか、大きな悩みや辛かったことがあったんですか、と聞かれた。姫宮達との関係を説明させられるのも、まして九島さんに迷惑をかけるのも嫌だった。なので、特にはありません、ただ生きると迷惑をかけそうで、とだけ答えた。口にして初めて分かったが、それはただの出まかせではなく、私が昔から持っていた不安でもあった。
 普通の人が普通にできることが、私にはできなかった。例えば机の整頓や、他人に合わせる自然な笑顔や、決まった時間に寝て起きることなんかが。アイドルや、ドラマや、将来やりたい仕事みたいな、みんなが興味を持つことに興味を持てなかった。「お前は欠けてるんだよ」。それがどこであれなんであれ、私と同じグループになった人は嫌そうな表情をしている気がした。私が失敗をして足を引っ張った時、舌打ちなんかをされると心が痛かった。笑顔で、大丈夫気にしないから、なんて言われても、その笑顔の裏では顔をしかめているのだろうと思って胸が苦しかった。私はどこに行っても厄介者だと思われている気がした。「実際そうだ」。私に大きな愛情を向け、投資をしてくれている両親に対してさえ、その愛情に全く報いることができなくて、反動で愛情を鬱陶しく思っている。私はどこに行っても、自分がはまらないパズルのピースのように感じていた。いるだけで私は見苦しいのだと感じていた。高校で合唱部に入って、九島さんに会って、それは少し変わったはずだった。でもそれも駄目になった。
 ……私はそんなことを考えながら、医師の質問に笑顔を作って、適当に答えていた。考えていた自分の不安については伝えなかった。この、医師という肩書を持つらしい知らない人には、助けてほしいとも頼ろうとも思えなかった。
 いない人の声が聞こえたりしますか、と聞かれた。私は、いいえ、と笑顔で答えた。親の説明から、私がフコーに反応しているのは明らかだ。つまりこの「いいえ」は、みえみえの嘘、拒絶の嘘になる。ちょうど九島さんに、九島さんを好きになったから部を辞めたんだ、と言ったようなものだ。さすがに医師は怒ったりせず、困ったように微笑んで、そうですか、と言った。
 それから医師が三人に増え、私の両親も呼び戻され、六人で面談をした。今までの確認の様な問答の後、医師たちが何か相談した。そして私に、任意入院が勧められた。いわゆる閉鎖病棟、外界と隔絶された空間、そこへの入院。両親はその提案に動揺しているようだったが、私自身は不思議と他人事のように感じられていた。ご両親も心配なさっているようですし、安全な場所でゆっくり休んでもらえるようにという処置です、との医師の説明に、両親は戸惑いつつも頷いた。私は、別にいいですよ、とやはり他人事のように答えた。拒否できるとも思えなかったし、入院した所で何が変わるとも思わなかった。その場で契約書を渡され、流し見てサインをした。父が、「ふたえぇ、戻ってこいよぉ……」と涙声で言っていた。ここにいる私は彼にとって娘ではないのだろうか、と思った。
 そして、あっという間に病院側の受け入れ準備が整えられ、私は病室に案内された。


「――大まかな規則は、これくらいですね。あとは自分で読んでおいてください」
「はい」
 私は従順に頷いた。噛みつく要素などないのだから当たり前だが。
「それじゃあ、また先生から説明があると思いますから、それまでは休んでいてください」
「はい」
 言い残し、看護師は病室を出て行った。
「こんな所にいたって無駄だ」
 フコーの声が頭で響く。そうなのだろうか。きっとそうなのだろう。
 ベッドに座って私は周囲を見回す。
 ベッドが4つ並んでいる、白い部屋。ベッドとベッドの間はカーテンで仕切れるようになっているが、今は開いている。どのベッドも使われているらしい。私の分のベッドの空きがあったのは幸いと言うべきかどうなのか。ベッドの横には、腰ほどの高さのキャスター付きの床頭台。中に物を入れられるようになっていて、机と棚を兼ねる。この床頭台とベッド下の空間が、患者に許された収納スペースなのだろう。窓を見ると、網が入っていていかにもという感じだ。嵌め殺しではないようだが、きっと少ししか開かないのだ。入り口横の壁には、何かとがった物でもぶつけたようなへこみがあった。
 見まわしていると、正面のベッドにいる女性と目があった。私は外見で年齢を判断するのは苦手だが、三十代の後半あたりだろうか。浅黒い顔をしている。軽く会釈をすると、彼女は躊躇いがちに口を開いた。
「ど、どうも、はじめまして」
 少しどもりがあった。そして、何とはなしに、例えば目線の動き方などに、違和感を感じる。
「新しく、は、入られたんですか」
「ええ、そういうことになりそうです」
「なんで、ですか」
 いきなり踏み込んだことを聞くもんだな、と思った。しかし、私はここでいつまでか分からない時間を過ごすのだ。この閉じた環境で。それなら、精一杯人当たりよくしておいた方がいいだろう。私は笑顔(とその時の私は思っていた表情)で答える。
「いやあ、よく分からないんです。ただ、死にたいと思っちゃって」
「ああ……。わ、私も、死にたくって」
 流石は精神病棟、自殺願望なんて有り触れているらしい。
「何歳?」
「……十六です」
「若いですねえ。私は、よ、四十二」 
 その後も、女性は他愛ない会話を続けてきた。誰もが中空を見つめて会話が成立しないようなイメージを閉鎖病棟にはもっていたため、意外だった。ところどころ話題が飛ぶ所はあるが、会話はできている。私のイメージは偏見だったのだろうか。それともこの女性が特に話し好きなのだろうか。
 しばらくして、医師からの説明を受けていた両親がやってきた。できる限りいつも通りに接そうと努力しているのが分かって、痛々しかった。私はそれにどう応じればいいのか分からずに、ぼそぼそと、家から持ってきてほしい物を頼んだ。両親はそれを承諾して帰っていった。残された私はセンチメンタルになるかなと思ったが、そんなことはなかった。思考が感情から遊離しているような感覚があった。
 向かいの女性がまた話しかけてきた。それをしばらく聞いていると、最初に一人で診察をした医師がやってきた。彼が私の主治医となるらしい。
 個室に連れて行かれ、これからのことについて説明を受けた。と言っても、詳しいことは語られず、ゆっくり休んでください、という意味の話をされて病室に戻された。
 それから、夕飯を食べたり、他の患者の人と話したりした。食堂やホールなどにいる人たちは、話し好きの傾向があるようだった。この病棟での生活のコツ、例えば医師にあまり後ろ向きなことは言わない方がいいだとか、朝と夕方にホールのタンクに補充されるお茶を自分のペットボトルに汲んでおいたほうがいいだとか、そんな話をされた。誰かの話を聞いていると、フコーの私を責める声から少し気がそれた。相手からすると、私は自分ではほとんど喋らないし、時々頭の中で反響する声に耐えるため黙りこむので、奇妙に感じられたかもしれない。それともこの場所では、そんなこといちいち気にされないのだろうか。
 そうこうするうちに、消灯時間の九時近くになった。薬を取りに来てくださいとアナウンスされてナースセンターに行くと、二錠の薬が渡された。睡眠導入剤と安定剤だという。なるほど病院らしくなってきた、と思いながら、その場で水を渡され飲んだ。
 ベッドに戻り、病院着に着替えていると、照明が落ちた。廊下の灯りはついたまま、病室の扉は開けっぱなしであり、真っ暗ではない。
 ベッドに横になってもなかなか眠くならずに、影の中で白く浮かぶ自分の腕を見ていた。
 こんな所に入れられて、これからのことが不安になるはずだよなと思いながら、その感情は湧いてこなかった。
 幻聴が聞こえるかという医師の問いに、頷くべきだったろうか。けれど私は、はい、と答えて、フコーがただの幻だと、精神科で治療されるべき病気の症状だと認めるのが嫌だった。
「九島を苦しませておいて、何がゆっくり休むだ?」
 フコーの声が響く。フコーは今も私を責める。けれどそれは、私がそうしたいと思っているからだ。フコーは間違ったことを言わない。いぜん変わりなく。
 これからどうなるのだろう。分からない。分からないけれど、幸せに生きることはできないと思った。幸せになるには、私は臆病すぎるし、怠惰すぎるし、わがまますぎるし、醜すぎるし、弱すぎるから。
 フコーは私を幸せにするために現れたのだということを、信じられる気がした。幸せになるには、死ぬしかないのだ。できる限り静かに、迷惑をかけず、死んでしまいたかった。
「そうだ、そうしろ、早くしろ」
 フコーは急かす。けれど、この空間で命を絶つのはひどく難しい。そこまでして死のうという気力がなかった。
「根性無しが、それだから駄目なんだ」
 何を考えるのも面倒だった。薬のおかげか眠気がやってきた。そのまま私は意識を手放した。


オーナー:takatei

評価数:5
(elec.)(samantha)(suika)(utsm4)(clown)


どんどん鬱展開 (elec.)(03/24 01時48分18秒)

名前:三人目の話
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/速衝熱熱衝/大太刀>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/歪曲>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱熱重重/轢殺斧>
 ・召喚剣<0/3/0/4/高高高/光速鉤>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/神速剣>
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高/怪盗杖>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/架刑槍>
 ・召喚剣<20/0/2/2/護護/鉄壁>
 ・召喚剣<40/0/0/1/回1/克己>

設定:
十二
砂漠渡ってそこから数日歩けば魔王が占拠したあの城だ。
門番は…ガーゴイルとかマンティコアとかすっ飛ばしてドレイクだ。
ドレイクとつく相手に碌なのはいない。ダイアモンドドレイクにキャプテンドレイク、マンドレイク…。
まぁ要するに竜すら支配できるってことなんだろう。
俺に言わせりゃ数千年生きてたかが精神支配の術ごときにかかるなんて竜の力もたいしたことねーな。
だがブレスの威力は本物だ。
ともかく爪牙とブレスがやばいわ全体が把握できないわで戦略を練りあぐねていた。まさに猫の手も借りたい状況。
知恵ある迷子の猫の助力により大体の相手の力のあてはついた。

自らの炎に焼かれるドレイクは見てて滑稽であった。鏡の剣の力といえばそれまでだが。

*ドレイクはあとで(材料として)おいしくいただきました。骨のひとかけらすら残さず。


オーナー:nm43291

評価数:0


名前:どれみふぁそらしど
HP :20
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<0/5/0/3/高高/聞こえ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<5/4/0/3/高高/ない>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝衝/し>
 ・召喚剣<20/0/0/3/鏡鏡鏡/お話>
 ・召喚剣<50/0/0/0//rarara>

設定:
その時声が聞こえたのです
汝音速を欲せと

聞こえたんだってば!


「OPに2回も使ってどうするんだい?」


…それではお話を始めましょう

そこには誰も居ない。居ないのだから何も起きようも無い 終わり

あるところに女の子と男の子がいなくて、末永くしあわせに暮らしませんでした めでたしめでたし

ひゅー どすん

物語が始まる前の物語が始まる前の物語が始まらない前の


オーナー:nukosuki

評価数:0


名前:起−3
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<0/6/0/2/高高/爪>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱熱絶絶/節>
 ・召喚剣<10/0/2/2/速熱衝重/掌>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速盾斬死/指先>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔魔魔魔魔魔/>
 ・召喚剣<5/0/0/5/魔魔魔魔/拳>
 ・召喚剣<35/0/0/1/命命/甲>

設定:
の予定でしたが休載します。前回と今回二回休載します。8日目は結果では起−1となっていますが実はこっそり起−2になっているかもしれません。

お茶濁しいらすと、昔の引っ張ってきました。LOVE ME TENDERはいつのまにか友達が書いてました。意訳すると「優しく抱いてね。」ぼくはどうやら疲れているらしい…


オーナー:Madness

評価数:0


名前:パディア
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<5/1/0/4/衝衝衝衝/騎士の剣>
 ・召喚剣<15/0/0/2/鏡鏡鏡死死/死神のラクガキ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/命命命命命命/心臓のラクガキ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/回7命護護/騎士のラクガキ>

設定:
剣師を夢見ていた少年が描いた絵。


彼が今どうなったのかは誰も知らない。
望みどおり剣師になったかもしれないし、全く別の道を歩んだかもしれない。
もしかしたら今はもうこの世に居ないかもしれない。

絶望も挫折も知らない子供の描いた夢は、それ故に何より強く、脆い。

『現実を見ろ』と夢を否定する大人達は、本当は自分達が現実から逃げているのかもしれない。
不足している努力や才能、それを補う為のコストやリスク、勇気。
そういった物を自分が持ち合わせていないという現実。

だから、それは恐怖。
夢を認めてしまえば、夢を叶えた者に直面すれば露呈されてしまう。
自分の弱さを。いかに劣っているかを。


オーナー:blue

評価数:0


名前:AD静原てまり 【ぶらり湯けむり夢きぶん】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱衝衝/宮のマチェット(中)>
 ・召喚剣<20/0/0/2/命命鏡鏡/水色のパーカー>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔鏡熱絶絶/開かずのコンパクト>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱盾重/宮のマチェット(やや重)>
 ・召喚剣<10/5/0/1/高毒/お気に入りのリストバンド>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速速熱衝衝/泥のついたスニーカー>
 ・召喚剣<20/0/1/1/死護/宮のマチェット(重)>
 ・召喚剣<15/1/2/2/熱斬/丈夫な手提げ(民族調の刺繍入り)>
 ・召喚剣<25/0/0/2/死死命/ピンクのミトン>

設定:
言理とは?――記憶やことがらをつなげている紐のようなものです。
このお湯には入浴した方の記憶の紐をラーメンのようにほぐしたりゆであげて繊維をつなぎ合わせる作用があります。
認知症の治療や、受験勉強などに効果があります。
(言理の湯 効能書きより)

http://www.geocities.jp/dairanto_tcg/burara12.html


オーナー:samantha

評価数:0


名前:Meg.
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/3/0/3/死死死/無考オランダ>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/コウ>
 ・召喚剣<40/0/0/1/死/るーしえ君>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速衝熱衝熱/紫電>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護護衝衝死/デスエリーナ>
 ・召喚剣<15/0/1/2/速熱衝絶/徘徊するライカ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱熱重/ゾアラ>
 ・召喚剣<5/3/2/2/斬斬/プチオラ>
 ・召喚剣<50/0/0/0/泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡/バブリアディエース>

設定:


オーナー:友人K

評価数:0


名前:堕胎子
HP :10
攻撃力:0
防御力:6
素早さ:1
剣技:
 ・召喚剣1<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子5>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子1>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子2>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子3>
 ・召喚剣1<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子4>
 ・召喚剣6<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子6>

設定:
何故だ! 何故ビルドできぬのだ!


オーナー:utsm4

評価数:0