現在の参加者は 19 人です。


名前:行科 宮 【Dead_or_Undead】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱護衝絶/本棚本棚本棚>
 ・召喚剣<25/0/0/2/斬護護/おやつだらけの買い物籠>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱熱衝絶/売店のおねえさん>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/冷蔵庫冷蔵庫ア>

設定:
むちったお姉さんは私の風体をちらりと眺めて一言。
「お見舞い?ですか?」
確かに私が入院してる様には見えないよねぇ。疑問系なのってもしかして私顔色が悪い?まあ仕方ないよねぇ。

「ん〜、付き添い、かなあ?」とりあえず起こったことを掻い摘んで説明してあげる。
「はぁー、それは……災難?ですね。」
お互い何とも言えない表情で肩をすくめた。
まあ赤いおにいさんにも私にも、災難と言えば災難だから。

誰だって首なしライダー……もとい赤い人が普通に立ってたらびっくりするし
あまつさえ一緒に病院に連れてこられちゃったら、やっぱり戸惑うよね。
まあ一番の被害者は事故ったお兄さんなんだろうけど。

「帰っていいのか、よくないのかも良くわかんないし、とりあえずうろうろしてたんです。」
お姉さんはううん、と僅かに首を傾げ、何かを考え始めた。視線はお菓子棚。
しかし手は動いてないのに、いつの間にか籠の中身は増えていた。
ほんとうに何時の間に……
「じゃあ、私のお見舞いでもして時間潰しちゃう?お菓子がちょっと足りないかもしれないけど…」

「えっ」
それで少ないの?


オーナー:elec.

評価数:0


名前:高瀬 刹那
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱熱衝衝>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速命熱絶絶絶>

設定:
03/05 01:16 image UP


オーナー:theki

評価数:0


名前:白紙じゃない
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/魔魔魔鏡鏡>
 ・召喚剣<5/0/5/1/鏡鏡死>
 ・召喚剣<15/0/0/3/護熱鏡斬>
 ・召喚剣<5/0/0/5/鏡魔魔魔>

設定:
やりなおし


オーナー:悪鏡

評価数:0


名前:カルロ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:1
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/4/護熱斬斬/木の棒>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/宝石>
 ・召喚剣<5/0/0/5/鏡鏡鏡鏡/手鏡>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/ナイフ>
 ・召喚剣<50/0/0/0//古い地図>

設定:
古い倉庫で見かけた昔の地図。
宝の在処が刻まれている・・・・・・なんてことはなかったが
その地図は少年の冒険心を奮い立たせるには十分なほど魅力的だった。

「ばあちゃんばあちゃん」
村の奥にひっそりと隠れるように建っている小屋。
そこには村の長である老婆が住んでいた。
カルロは老婆にあることを尋ねに来ていた。

「なんだいカルロ?」
生きてきた長い時を象徴する皺だらけの顔がカルロの方を振り向いた。

「山ってさ、昔はなんて呼ばれていたの?」


オーナー:GeoK

評価数:0


名前:桐来 八【ぶらり湯けむり夢気分編】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱斬斬/行間>
 ・召喚剣<0/4/0/3/高高高/インデント>
 ・召喚剣<50/0/0/0//物語の端>

設定:
 定期的に駅に泊まる特急列車に、新たに乗る者はいなかった。静原は停車する度に何らかの食料を買い込み、行科や八も、息抜きに表へ出たりしていた。
「また大貧民かよー、くそっ」行科はトランプをまとめながらぼやく。かれこれ8ゲームほど、逆転出来ずにビリの座を温め続けていた。一方大富豪は静原。静原と桐来がたまに交換する程度で、実力の差は如実だった。
 シャッフルし、手慣れた手つきでトランプを配る。渡される札に一喜一憂する桐来だが、それだけ札の内容がだだ漏れでも負けないのだからしょうもない話である。
「そろそろ違うゲームでもやる? 七並べとか」そう提案するのは静原。行科とトランプのやり取りをし、2の並んだ札を扇のようにして微笑む。じゃがりこ(ジャーマンポテト味)を頬張っていた。
「あと2回で宮が10敗だから、それでキリがいいね」
 桐来がそうからかうと、「っておめーもそんなに勝ってないだろ!」と言い返すも、桐来の嘲笑的な視線をイマイチ押し切れない。

 三人を載せた特急電車は、トンネルをくぐり、水面をすり抜けて、雪原に降りては街を過ぎる。夕方を裾に引っかけては、夜を引きずって次の日を呼ぶ。
 座席を倒し、毛布を被って眠りに就くが、桐来は一人眠らずに二人の邪魔をしたり、行科の携帯ゲーム機で遊んだりしていた。時折カーテンを少しめくり外を見れば、遠くでゆっくりと流れていく明かりを見やったりして、朝が二人を起こすまで暇を潰していた。時間を無為に過ごすことについて右に出る者がいない桐来は、寝たふりで彼らよりも遅くまで目を閉じていることさえやってのけた。
 朝ご飯も、停車駅で適当に買って済ます。静原は全ての駅弁をコンプリートする勢いだったが、行科はクリームパンとコーヒー牛乳で済ましていた。
 その日の暇つぶしはしりとりに始まり、いくつかのトランプのゲーム、UNOをして、昼飯を食べれば昼寝、携帯ゲームと、飽きれば次の、次のと、お喋りを交えながら、何かを忘れるように、時間を費やしていく。
 何かを忘れるようにして、時間を費やしていく。

 それでも、傾いた三日月に、何かを思うときはある。この場にいる理由、目的。お互いのこと、自分のこと。
 静原は目的のことを思い返していた。それ以外のことも、幹から分かれる枝のように考えていた。行科はこの特急電車について考えていた。それ以外のことは、あまり考えたくなかったから。桐来は自分の過去を振り返っていた。それ以外のことは、考える必要がなかったから。
 車輪がレールを打つ脇で、魚が跳ねた。
 何を思い、何を思わなくても、特急は進む。

――やがて、目的地についた。


オーナー:clown

評価数:0


名前:ダランベール
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<10/【wet/dry】/3/過速剣、熱溜剣、束縛剣、散熱剣、拒絶剣、絶縁剣/過程裁判所>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱>
 ・召喚剣<25/錐/1/2/護身術、反面鏡師/裁判院制度>
 ・召喚剣<35/右目/3/左目/老婆心、灯籠篭り、逆鱗/不気味の山>

設定:


オーナー:mayo

評価数:0


名前:星見の塔攻略ミニRPG
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<5/5/0/1/高毒衝/華麗なる盗賊の王ラ・ジャ・ナ・マ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/鏡魔速熱絶/キルシェ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱絶衝/パルマスロウ・ヴロウグン>

設定:
地下3階はなんと重力があらぬ方向を向いている。
北が上であり、不用意な南下は死を招く。
エレベーターでの移動を使った通り抜けやパズル式の床など、数多くの仕掛けが満載の楽しいフロアである。
ボスキャラは登場しないものの、その性質上移動は多くなり、パーティの疲弊は大きい。
致命的な落下の罠もあるため、常に回復の残量に注意を心がけたい。

E 7 N 1:
 エレベーター。雑居ビルのようである。
 E 7 N 0からE 7 N 5までの通路がセットになっており、エレベーターの上下に合わせて移動(上下の両端でループ)する。
E 1 N 0:
 非常階段。
 エレベーターを地下1階に止め、E 7 N 3の右側にドアがついた部屋を2階にセットした状態で非常階段を上ることで東側に抜けられる。
E 8 N 5:
 「遊ぶな危険」の張り紙。E10 N 5およびE 9 N 4からは1つ下のマスに移動させられ、落下のダメージも受けてしまう。
E11 N 2:
 ショッピングモール。2階はファッションフロアだ。美麗な防具が売られているが、高い。
E19 N 1:
 1階はジュエリーのフロア。特別な効果を持つ宝石類だが、まだ早い。
E11 N 0:
 食料品フロア。回復アイテムが調達できるのはありがたい。
E10 N 1:
 従業員控え室である。
 口止め料を払わなければ警備員を呼ばれてしまうが、多少の情報もくれる。
E11 N 3:
 書店と生活雑貨のフロア。巻物類のほか、ランタンなどが売られている。無論割高である。
E19 N 4:
 グランドホテル。3倍ほどの物価ではあるが、全回復はありがたいものだ。
E11 N 5:
 結婚式場。さしあたり剣士たちには必要のない施設であるが、教会の端くれとして解呪や復活も執り行ってくれる。その儀式たるや盛大にして豪華であり、否応なく高価である。
E19 N 6:
 展望台。最上層N19とN18では、見覚えのある風景に出くわすことであろう。
 ここから先のフロアの様子を、一足先に体験できるのだ。
E18 N 6:
 再度エレベーター。
E17 N 7:
 遠心分離施設。1部屋ごとに回転床に悩まされる。
 一番奥まで辿りつければ、回転床とベルトコンベアーの停止スイッチがある。
E17 N 8:
 危険・作業員以外立ち入るべからずの警告。
 1歩踏み出せばベルトコンベアーによって一気にE 0 N8に運ばれ、2階分の落下ダメージを受ける。
E 1 N 6:
 工業排水の処理場。1歩ごとに体を蝕まれる。落下してやってきた上にこれでは、踏んだり蹴ったりである。
E16 N 6:
 非常スイッチ。エレベーターを呼び戻せる。
E17 N 9:
 研究室。特に仕掛けもなくおだやかなフロアだ。最深部で『カードキー』を入手。
E17 N10:
 重力実験室。落とし穴が動き回っており、タイミングよく移動しないと落とされてしまう。何も入ってきた人を落とさなくても実験はできそうなものだが……
 最奥部で大地の盾を入手。 
E17 N11:
 ワープ工学の実験室だ。扉のそれぞれがE9からE17のどれかに繋がっており、E13からは強制的に地下4階に移動させられてしまう。
E 1 N 9:
 3×3の9部屋を1パネルとして、8つのパネルが組み合わさったエリア。
 各パネル中央の部屋に操作盤があり、E 5 N17からの脱出を目指す。
 ところどころ回転床があり、たちが悪い。
E 0 N18:
 カードキーを使って通過。
E 9 N19:
 無重力実験室。
 このフロア唯一の普通のマップだ。
E17 N17:
 管制室。E11 N11への扉のロックを解除できる。
 注意書きはよく読むこと。
E10 N14:
 宇宙服が置いてある。
E11 N16:
 排出口。内側は真空であり、宇宙服を装備していなければ数歩で死に至る。


オーナー:niv

評価数:2
(suika)(tosatsu)


名前:none
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱熱命絶絶/通木落葉>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速衝鏡鏡鏡鏡鏡死/通水酔霧>
 ・召喚剣<10/0/2/2/鏡鏡護護/通火煤塵>

設定:
none


オーナー:supply

評価数:1
(Madness)


名前:あやつるうで
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:1
剣技:
 ・召喚剣<35/0/0/1/死盾/てんち>
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱斬斬/ほのお>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝重盾/いなずま>
 ・召喚剣<20/0/2/2/護護/ひめみこ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/むらさきみこ>

設定:
ああ もにたにまします むすうのかいなよ!
われに けんし をもたらしたまえ!

ひめみこは、てんちにむかっていのった。
すると、ひかりがさしこんだ。

しかしすぐさま、ほのおがたちのぼった。


オーナー:kusa_hen

評価数:2
(悪鏡)(clown)


もにたにましました (悪鏡)(03/05 10時17分07秒)

啓ポ。 (clown)(03/18 14時30分06秒)

名前:ある男の昔話
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/速衝熱熱衝/大太刀>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/歪曲>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/神速剣>

設定:

勝負は簡単だ。互いが丹精込めて鍛え上げた剣をぶつけ合う。
折れなかったほうが勝つ。

結果? あいつの勝ちだよ。ただの一刀で「斬り」やがった。
あいつの師匠の腕が悪かったわけではない。
何せその折れた刃先でものすごい切れ味のいいナイフが作れるぐらいだからな。

そんなこんなで村の自警団の小隊長に就いたわけだ。落ち着くかと思ったら気のせいだったがな。

で、ひなびた村だから不定期的に野盗が来るんだよ。毎度のことながらあいつは速攻で突っ込んで言ったがな。
だがその日はちょっと違った。相手方に魔術師がいたんだ。
帰ってくるときは真っ黒こげだったぜ。
それでも相手を全滅させてるのはさすがだが。

で、戻って開口一番「何だよあれ」
村の知恵者に魔術・魔法の類と聞いて、本を読み始めたわけだ。魔術書だな。
よくあんなミミズののたくったような字だらけの本を読む気になれたもんだぜ。
それから1年強ぐらいは、騒ぎがなければ本を読みっぱなしだったな。


オーナー:nm43291

評価数:0


名前:漆口ふたえの個人的な体験
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱絶絶/トウソウガンボウ>
 ・召喚剣<20/0/1/2/死盾護/タイコウ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/ジコトウエイ>
 ・召喚剣<25/0/0/2/死回4斬/トウカイ>

設定:
 一般的な女子高校生というものは、もしかして寄ると触ると恋愛の話なんかをするものなのだろうか。最近世のメディアで散々披露されているガールズトークとやらは、七割ばかりが恋愛の話題で、残りがファッションや食べ物の話題であるような気がする。私はあまり仲のいい友達というものがいないので、よく分からない。少なくとも、私と九島さんの間では、恋愛の話はほとんど出たことがない。
 私に関して言えば、色恋沙汰に興味がないわけではない。初恋らしきものは一応幼稚園の頃に済ませた。恋愛小説や映画も見る。けれど今、実際に誰か男の人と付き合ったりしたいとは思わない。面倒だからだ。もしも凄く好きな人ができたなら、そんな面倒さなんて吹き飛ぶのかなあと思うけれど、恋をするために手ごろな男とくっつこうという気にはならない。草食系女子(女にも使うのか?)というやつなのかもしれない。まだ自分を干物女とは思いたくない。
 そして、九島さんに関して言えば。惚れた腫れたの話は鬼門だったりする。詳しいことは知らないが、昔、恋愛に関して何か嫌なことがあったらしい。九島さんと話すようになって間もないころ、適当な場つなぎとして好きな人とかいるのか、などと尋ねたところ、九島さんは眉根を寄せて「うーん……私、そういうのちょっと苦手なんだ」と言った。そのつもりで九島さんを観察していると、周囲の話題がその辺りに及ぶと、少しだけ嫌そうな顔になるのだ。嫌そうな、というか、苦しそうな、というか。暗い感情をあまり見せない九島さんが表情に出してしまうのだから、きっとまだひどく痛む傷があるのだろう。だから私は、九島さんの前で恋愛の話はしないできた。今までは。

 早々に家に帰って味の感じられない夕飯を家族と食べた後、私は自分の部屋のベッドに転がって今日のことを思い出していた。
 結局昼休みから九島さんとは目も合わせなかった。
 合唱部を辞めた理由を話したくない、ということの表現として、わざとタブーの話題にかすってみた。結果は、うまくいったと言えばうまくいったが、効果がありすぎた。九島さんを本気で怒らせてしまった。
 九島さんのことだ、あの程度の傷への触れられ方で、頭に血が上るほど痛かった、というわけではないだろう。怒ったのはきっと、弱みを使ってでも九島さんの心配を拒絶しようとした、私の卑怯さと悪意に対してだ。九島さんはおそらく、自分の恋愛に対する苦手意識を私に知られている、と気づいてている。その上で私があんなはぐらかし方をするということは、裏切り、いわば宣戦布告だ。嫌がることを意図的にされたショック。それに九島さんは傷付き、怒ったのだろう。
 などと、勝手な九島さんの分析をして、私は枕に顔を埋めて息を止めた。
 九島さんは今どうしているだろうか。まだ怒っているだろうか。それとも、怒ったことを後悔しているだろうか。だとしたらますます申し訳ない。二重三重に傷付けてしまったことになる。やっぱり謝らなければならない。でもどんな風に?
「だから、やっぱ正直に話すべきだろ」
 それが一番簡単なのは分かる。けれど……。
「何迷ってんだよ、悪いのはお前じゃねーだろ。遠慮するこたないって」
 悪いことをしてなきゃ、悪いことには繋がらない? そうだったらどんなにいいか。でもそんなわけがないことは、たかだか16年の人生でもよく分かっている。それこそ私が部活を辞めた理由だって――。
(え?)
 私は枕から顔を上げた。今まで私は息を止めていた。それなら、今、しゃべったのは、誰だ?
「俺だ」
 ひょこり、と。私の顔の前、ベッドの頭側の枠の上に、そいつは現れた。
 そいつの外見を、どう説明したらいいだろう。大きさは15cmほど。大体は、小人のようだ。背中に四枚の色の違う羽があるから、妖精のようだと言った方がいいだろうか。肌の色は薄緑。どこかの民族衣装のような、クリーム色のゆったりした服を着ている。肩口まで伸ばした銀色の髪。そこから飛び出た尖った耳。顔だちは、小学校高学年の男子程度に見える。右目に青い眼帯をつけていた。
「やっと見つけたな、俺を」
 それが、私とフコーとのファーストコンタクトだった。


オーナー:takatei

評価数:1
(suika)


名前:-
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/2/速衝衝鏡鏡死死/少女の顔をした芋虫>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝絶/片目を仮面に囚われた王妃>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/墨汁の大河>
 ・召喚剣<35/0/3/0/涙を流す財布/涙を流す財布>

設定:
-


オーナー:suika

評価数:2
(samantha)(Madness)


みこうり… (samantha)(03/05 17時57分19秒)

名前:パディア
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<15/0/0/2/鏡鏡鏡死死/死神のラクガキ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/命命命命命命/心臓のラクガキ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/回7命護護/騎士のラクガキ>

設定:
剣師を夢見ていた少年が描いた絵。


彼が今どうなったのかは誰も知らない。
望みどおり剣師になったかもしれないし、全く別の道を歩んだかもしれない。
もしかしたら今はもうこの世に居ないかもしれない。

絶望も挫折も知らない子供の描いた夢は、それ故に何より強く、脆い。

『現実を見ろ』と夢を否定する大人達は、本当は自分達が現実から逃げているのかもしれない。
不足している努力や才能、それを補う為のコストやリスク、勇気。
そういった物を自分が持ち合わせていないという現実。

だから、それは恐怖。
夢を認めてしまえば、夢を叶えた者に直面すれば露呈されてしまう。
自分の弱さを。いかに劣っているかを。


オーナー:blue

評価数:0


名前:静原てまり 【現実より】
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<20/0/0/2/命命鏡鏡/頼りない腕>
 ・召喚剣<25/0/0/2/死死命/ハチの隠し事>
 ・召喚剣<10/5/0/1/高毒/てまりの隠し事>

設定:
それは、ズタズタに切り刻まれた、女性の死体だった。
「人だ」
「うん…」
二人は奇妙な感覚におちいった。死体を目にした恐怖や嫌悪感よりも、やっと人(?)に会えたという安堵感が先だったのだ。
「でも死んでる」
「やっぱり……?」
てまり→あ、死んでるのか、なんで死んでるの?そりゃ、見りゃわかるでしょ、全身を…
てまりはその場にしゃがみこんで吐いた。
八はてまりの背をポンポンと叩く。

八は観察した。
切り刻まれて流れた血が凝固した死体。顔もぐちゃぐちゃに潰されていて元の顔もわからないけれど中年の女性のように見える。平凡なセーターとロングスカートという格好、勿論服はビリビリだけれども。
指が…何かを指していた。
違う。指先で血が固まっている。
書いたのだ。
ダイイングメッセージだ。

『きょうはの』

……?
死体の腕をどかす。

『きょうはのらないで』

「なんのこっちゃ?」
「八ぃ…?」
「てまり、だいじょぶ?」
「全然…。八は死体、平気なのぉ…?」
「うん」
自分も死体だしね、と桐来八は心中呟いた。

***

桐来八(仮)。
主人公の1人。
死体である。動いている。生前の記憶はない。名前も。


オーナー:samantha

評価数:0


名前:プレイヤー1:禁木九郎
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/2/速魔衝衝熱絶熱/ドライヤー>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速死死斬斬斬/死亡フラグ>
 ・召喚剣<15/0/0/3/速護盾盾/小型扇風機>
 ・召喚剣<5/0/0/4/鏡鏡鏡鏡鏡/主人公補正(仮)>

設定:
 *禁木九郎に死亡フラグが発生しました。
「わかりやすく言うとさ、君は今別次元の誰かと戦っているんだ。
 その怪物は言ってみれば、別次元の残像みたいなものだよ。見た目が全部同じなのは君の想像力が貧困だからさ」

 泥で出来た人形のような怪物たちは全部で18体。
 見た目はどれも同じなのに、繰り出す攻撃は個体ごとに違う。多種多様な攻撃のどれもが重く、迅い。こちらの攻撃も通っている気配がない。
 まるで歯が立たない、と言ってもいいほどに強い。
「あーあ。まあ、ランク2じゃあこんなものか」
 無責任な声が響く。おかしい。あいつははるか遠くにいるはずなのに、まるで耳元で囁かれでもしているかのよう。
「おいおい、余裕じゃないか。ツッコミはいいけどね、今の君にそんな余裕が、あるのかい?」

 気づいたときには、挟撃されている。
 咄嗟に扇風機を構えるも、背後の怪物に対応出来ない。

 ザン。

 嫌な響き。背中が熱い。力が抜けてゆく。
 あー、くそ。

 何もわからないまま、ここで終わりなのか。
 ちくしょう。なんだこれ。

「残念だったね、九郎君。まあ、その死に様は君にお似合いじゃないかな」

 音が聞こえない。

 何も見えない。


 痛みもない。




*プレイヤー1:禁木九郎が死亡しました。スキル:主人公補正(仮)が消失します。
*禁木九郎の固有スキルが発動します。
 今回の戦闘で得た経験点 アバター×5 50p
 スキル:■■■■■■
 が、次のプレイヤーに引き継がれます。
 
*データをセーブします。


オーナー:piyo

評価数:1
(elec.)


眼鏡男子が!貴重な眼鏡男子が!! (elec.)(03/05 00時23分49秒)

名前:マイガール
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/5/魔魔魔魔/拳>
 ・召喚剣<0/6/0/2/高高/爪>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速盾斬死/指先>
 ・召喚剣<10/0/2/2/速熱衝重/掌>

設定:
彼女がいればぼくは


オーナー:Madness

評価数:0


名前:むぼう
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝衝/し>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱衝衝重/んだ>
 ・召喚剣<5/4/0/3/高高/ない>
 ・召喚剣<0/5/0/3/高高/聞こえ>

設定:
その時声が聞こえたのです
汝音速を欲せと

聞こえたんだってば!


「OPに2回も使ってどうするんだい?」


オーナー:nukosuki

評価数:1
(Madness)


名前:Meg.
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/コウ>
 ・召喚剣<5/3/0/3/死死死/無考オランダ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護護衝衝死/デスエリーナ>
 ・召喚剣<50/0/0/0/泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡/バブリアディエース>

設定:


オーナー:友人K

評価数:0


名前:堕胎子
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:1
剣技:
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子1>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子2>
 ・召喚剣1<5/0/5/1/召召鏡/堕胎子3>
 ・召喚剣1<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子4>
 ・召喚剣1<5/0/0/4/召召召召鏡/堕胎子5>

設定:
何故だ! 何故ビルドできぬのだ!


オーナー:utsm4

評価数:0