現在の参加者は 13 人です。


名前:人形の愛について 後編
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱衝絶絶/灰の愛>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱衝魔絶/ドミニオン>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱護絶重/ライトゲイザー>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/シャルロット・セクサロイドの場合>
 ・召喚剣<0/3/0/5/高高/スタラ将軍>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速護熱衝衝/石英の愛(メガネ)>
 ・召喚剣<5/3/0/3/衝衝衝/ミスポルム>
 ・召喚剣<20/0/0/3/鏡鏡鏡/銀械ワグマゥギズ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速速魔魔魔魔/人形の愛>
 ・召喚剣<20/0/3/1/死護/ぱんつ>
 ・裏切書簡

設定:
急に声をかけられた少女は、驚いてビルの屋上から足を踏み外しそうになる。
慌てて柵を掴む、暑い夏の日差しが汗を落とさせる。
高さが現実味を帯びて、少女はその場に座り込んでしまう。

「ははは、怖いのか?」

黒いドレスの少女が笑う。
この暑い中、現実離れした格好をしている。

「ハルマだ。あんたは何て名前だ」
「ハルマ……私になんの用? 止めないでよ」
「はっ、こいつはおかしいな、オレは別に止めろなんて一言も言ってないぜ、ただ可愛い女の子に声をかけたくなっただけさ」
「…………」
「付いて来なよ。あんたが欲しがってるものがあるかも知れないぜ」

黒いドレスを翻し、屋上の階段へ向うハルマ。
微かに血のような匂いがする、まるでその匂いに誘われるかのように少女は後ろに付いていく。

簡素な部屋につれて来られた少女。
ハルマは中央の椅子に腰掛けていた。

「屋上にしか居場所がないのかい」

少女の心を見透かしたように喋る、少女は何も言い返せない。

「もちろん居場所は与えてやるさ、でも居場所だけでいいのか? 本当に欲しいものは? あんたが心の奥底から願うものを言ってみなよ」

ハルマは舌の上でコロコロと飴玉を転がしている。
強い血の匂いがした。

「わ、私は……」

少女の鼓動が早くなる。

「私が、欲しいものは……」

視界が揺れ、足がふらついて少女はひざまずく。

「愛が欲しい。私は……愛されたい」

少女は今にも涙をこぼしそうな瞳をハルマに向けて答えた。

ハルマは唇と舌で遊ばせていた飴玉を指で掴むと、少女に微笑みながら「あーん」と口を開けた。
少女は真似をするように口を開ける。
飴玉を摘んだ指を近づけられ美味しそうに咥える少女、そしてそのままハルマにもたれかかる様に眠りについた。

「永遠に汚れることのない愛は永遠の少女性と共にある、そこに行くためには例え少女達の無垢な心を壊してしまっても、身体を作り変えても、人形になってしまっても構わない。少女達はそれをただ一つの真実の愛として受け入れる。……オレがそうであるように」


追加
5/0/0/3/速速魔魔魔魔/人形の愛「穢れない永遠のマリオネット」


オーナー:hosa

評価数:2
(suika)(clown)


ハルマかっこよすぎるだろう。絵も文章も。 (suika)(07/03 01時39分46秒)

名前:適当伯シャロロム
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱護重重/大砲>
 ・召喚剣<5/0/1/3/速熱熱衝絶>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/チャイルド・チルドレン>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/血の愛>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱絶絶/ダランベール>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔魔鏡鏡魔/本能の愛>
 ・召喚剣<40/0/0/1/死/デカセクシス>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速魔魔魔魔速/フリダ>
 ・召喚剣<5/5/0/2/毒毒>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<20/0/3/1/回2回3/拒絶の壁>

設定:
「煩悶し、適当伯城を一人行き来するウツセミ。ヘブンズリバー方面より現れた超能力少年団の正体が知れてしまえば、ウツセミの裏切り防止策は水泡に帰す。だが、既に防止策など何の役にも立っていないのではないか……と、後ろから肩を叩かれる。振り返るとそこには、適当伯その人である。いかぬ、この方には秘密を守らねばぬ」
「日々悪化するウツセミの狂言動に心を痛めるシャロロム。シャロロムはウツセミの気持ちを理解するべく、狂言動を真似てみる。何やら秘密があるようだな、ウッツよ。シャロロムはウツセミの心中を鋭く看破する」
「ギクリという音が耳に聞こえたようにぞ思う。いや、ならぬ。今はまだ早い、平然としていなくては。ウツセミはキリリと表情を引き締める」
「何やら面白そうなことをしている。このソルダスも一役買って出るとしよう」
「あれに見えるはソルダス。空気が読めないだけに裏切りとは無縁と考えられていたソルダスの裏切りは適当伯領に大きな衝撃を与え、この気弱官ダムシェル、三日三晩寝込んだ。果たして、ソルダスの裏切りは誤報にあったか」
「この決死を表現した表情、伝わらぬは遺憾なれども、今は些事を気に病んでいるときではない。『あっ、ウツセモさん、シャロロモ閣下、お久しぶりっス。今日はお別れを言いに来たっス』」
「ソルダスの語る内容はにわかには信じがたいものであった。洗脳を受けながらも類い希なる空気の読めなさを発揮し、魔少年らに交換条件を持ち出したソルダス。捕虜がこのような態度をとるのは初めてであり、洗脳するにしても本人の納得を得なければいつ洗脳が解けるかわからぬ、交換条件は是非とも受け入れるべきだとひとごとのように説得するソルダスに、いかに超能力を持つとはいえやはり少年、言われてみればそんなような気がしてソルダスを解放してしまったのだ。あっぱれなるかなソルダス、敵の手に落ちてなお、我らへの情報伝達を交換条件に持ち出すとは。適当伯領随一の空気の読めぬ男として、その名は末代まで語られよう」
「い、今までどうすればいいのか迷っていた名言官、ここでついにが、がわ、我が意を得たりとふれ、筆を構える」
 名言官はあんまり喋んないのでたまに喋ると噛んでしまうのだ。
「名言には及ぶまい。シャロロモと呼ばれたシャロロムは手をかざし、名言官を押しとどめる。さあ、ソルダス。してお主の最後の報告とは」
「今まで謎に包まれていた例の超能力少年団の狙いについてっス。少年らは一部適当伯領側について彼らと対立してるみたいっスが、その辺の事情はわかんねっスね。ただ、目的は<楽園>を作ることっス。どっかから手に入れたポテンシャライザーっての使って、さらった人を途心に分解してるみたいっスね。京子さんは分解されてヘブンズリバーの風景を美しくするのに使われたみたいっス」
「なんということだ。するとつまり、ウツセミが青ざめた顔で(そう都合よく顔が青ざめるものか知りませんが)尋ねる」
「京子さんとは二度と会えないっスね」
「威勢よく倒れるダムシェル、今日この日は『ダムシェルの大音声』として歴史に刻まれよう……一時間、二時間と経ち、その衝撃力の大きさに周囲の者は口々にウツセミを憐れんだ。ダムシェルが二時間も気絶するほどの衝撃……気の弱い人間には想像するだに恐ろしい。やがて気を失ったまま五時間が過ぎると、ダムシェルが五時間も起きないことに衝撃を受けて気を失う者まで現れた」
「し、しかしなぁらこれだけの衝撃にさあされてなお気丈に気絶しないでおけるシャロロム様、さすがは適当伯の伯爵といぇよう。シャロルム様万歳」
「ソルダスよ、重大な情報をありがとう。して、やはり行くのか」
「行ったら俺もポテンシャライズされちまうんでしょうけどね。ま、約束っスからね。ウィンクをして鼻の下を人差し指の第二関節辺りでこするソルダス」
「約束ならしょうがないな。これまでサンキュー」
「おいたわしやシャロロム様、胸が張り裂けんばかりの悲痛な想いをこらえ、あえて軽妙な挨拶でソルダスを気負わせまいとする心遣い。今日のピッツァにはピーマンでサンキューと書かれましょう」
「夕日に背を向けて去っていくソルダス。実際にはソルダスは夕日に向かい、適当伯と愉快な仲間たちに背を向けて歩いているのであるが、ここは敢えてそれを『夕日に背を向けて』と言い表したい。なぜなら、言葉の響きとしてはそちらの方がかっこいいからだ。ご静聴サンキュー」


オーナー:niv

評価数:0


名前:none
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔魔魔魔魔魔/疫病の二度>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/跳躍の四度>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速速速衝衝衝/失明の六度>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱絶絶絶速/兵士ソルダス>
 ・召喚剣<20/0/0/2/鏡鏡鏡鏡/乱雑の五度>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速速熱熱絶絶/停滞の三度>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/愛する人>
 ・召喚剣<20/腰/骨/2/凹面鏡、合わせ鏡、余命三秒、女王命令/琥珀丸>
 ・召喚剣<35/0/1/1/命/<命の炎>>
 ・裏切書簡

設定:
none


オーナー:supply

評価数:0


名前:チラシの裏
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/0/0/3/熱速速衝衝絶/妖怪ダキヌカレ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速護熱速衝衝/貴公子アンヌ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱/抹殺>
 ・召喚剣<5/人生には/大切にすべき/2つの鏡があると申します。/まず1つ目は手鏡。いつも手鏡を持ち歩き、身嗜みに気を付けなさいということです。2つ目は眼鏡。誰でも眼鏡さえかけますと、とても素敵に見えるものです。手鏡、そして眼鏡。この2つの鏡を心に留めて、夫婦仲良く過ごされれば幸いです。お二人の前途がすばらしいものでありますように、心から祈っております。/@結婚式場>
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高>
 ・召喚剣<0/2/0/6/高高>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔魔魔魔魔/ゼーブルファー>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速鏡熱衝絶/弑する愛>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/楽園>

設定:
あるとき、ねこは 物理学者のねこでした。
ねこは 物理学なんて きょうみがありませんでした。

物理学者はねこを膝に乗せて、庭でリンゴが木から落ちるのを、窓から眺めていました。
物理学者は、 ブレイスヴァを 畏れたりなんかしませんでした。

ねこは一日中 物理学者の膝の上で、リンゴの木を眺めていました。

ある日の物理学の実験で、ねこは毒薬と一緒に頑丈な箱に入れられました。

一時間後に蓋を開けてみると、ねこはまだ生きていました。

ねこはもう一度箱に入れました。
一時間後には、ねこは毒で死んでいました。
物理学者は 動かなくなってしまったねこを体重計に乗せて、少しだけ軽くなっていることを確かめて

燃えるゴミの日に捨てました。


オーナー:mayo

評価数:0


名前:-
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/速護熱衝衝/ベルティナ>
 ・召喚剣<15/0/0/1/速熱命命重重/(古びた大剣)>
 ・召喚剣<0/3/0/4/高高高/(殺意)>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速絶盾熱/ルカス>
 ・召喚剣<25/0/1/2/護盾/(エプロン)>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔魔魔鏡魔/(槍の雨)>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/(鉄柵)>
 ・召喚剣<10/ブ/ヴァ/3/万華鏡、余命1秒、眼鏡男子、命鏡視衰/(終端)>
 ・召喚剣<40/0/0/1/回3/(堀)>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<0/0/0/0//(死体)>

設定:
-


オーナー:suika

評価数:0


名前:魔王ノナ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/3/死死斬斬斬/風精ホクゥアェセ>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱護絶重熱/ドラン>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱命絶絶絶/ラズィ>
 ・召喚剣<5/3/0/3/斬高高/<無限の射程>>
 ・召喚剣<15/0/0/3/速護熱重/土鬼ホコズ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡魔魔鏡魔魔/魔砲ドャギギム>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/巫女ミトユヰ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/謀略>
 ・召喚剣<5/0/0/8/盾/ランドアンバー>
 ・召喚剣<30/0/4/0//魔晶ィス>
 ・裏切書簡

設定:
そう。まさに要塞だったのだ。

・・・・・・冬の間は。
だがしかし今は初夏だ!そんなに寒くはない!
まあ一番高い山、というのが魔王っぽくていい感じだったので気にしないことにした。


オーナー:GeoK

評価数:0


名前:剣匠とえぬえむのWCG教室
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:7
剣技:
 ・召喚剣<[5/0/0/2/速速衝衝死死死/無想無念・弐]>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速斬絶衝熱/ミロクの剣>
 ・召喚剣<10/0/1/2/命死鏡盾護/霧の外套>
 ・召喚剣<15/1/0/3/衝衝衝/亜熱波>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡魔鏡鏡鏡/水鏡の盾>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡魔魔鏡魔魔/不完全性>
 ・召喚剣<35/0/3/0//報復>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<35/0/3/0//鉄壁>

設定:
匠「さて、メテオラのコンボなわけだが…」
え「何か問題でも?」
匠「いや、矛盾のスキルプールは絶望的に相性悪い。まぁいくつか考えてみよう」

例1:相手の自作自演で増えた毒パネルを膨張斬撃で返す。
もちろん毒で死んでは元も子もないので猶予期間維持で簡易沙羅双樹。
あるいは毒ダメージでは死なないので沙羅双樹維持しっぱなしでもいいかもしれない。

例2:不確定性多重に維持しつつ不完全性で体力を削りHP勝負に持ち込む。
問題は多重に維持する過程で使用失敗の目があることだが。

匠「うーむ。決定的には程遠い…。これは次回荒れるぞ…」
え「そういうもんなの?」


オーナー:nm43291

評価数:0


名前:旅人アリス
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/2/死速護速熱衝衝/赤の精霊杖>
 ・召喚剣<★10/防御無視/絶対防御/2/速重熱絶衝/ダラン兵>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速魔魔魔死死死/緑の精霊石>
 ・召喚剣<10/0/0/4/熱熱斬斬/老人マートン>
 ・召喚剣<5/0/0/2/命鏡命鏡命鏡鏡/愛の精霊石>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速鏡熱魔絶/刀の精霊石>
 ・召喚剣<50/0/0/0/(田畑)/黄の精霊石>
 ・召喚剣<35/0/3/0//石の精霊人形>
 ・召喚剣<35/0/3/0//磐の精霊柱>
 ・裏切書簡

設定:
精霊の卵が話しかけます。
『アリスちゃんね、久しぶり。私は死んでしまったけれど、これから精霊として生まれ変わります。消え行く前に、私の力と思い出をもらっていってほしいの』

どこかで見たことのあるような、赤毛の男の子が話しかけます。
「海から来た巫女さん。はじめまして、僕はジャスティン」
『はじめまして、ジャスティン』
「ねえ、海の向こうはどんな所?教えてほしいんだ」
『…木がいっぱい生えてて、動物もたくさんいて、豊かな所だった。でも…戦争が起きて、私たちは追われてきたの』
「戦争…」
『この国も戦争をしているのでしょう?脱出は失敗だったわ…私たちに居場所はないのね…』

『ジャスティン…まさか、あなたが王様だったなんて』
「隠すつもりはなかったんだ。それに、僕なんか形だけの王だ。実際に何でも決めるのは大臣なんだ。戦争を続けているのも大臣が…」
『あなたは戦争についてどう思うの?』
「僕は運命だと思っている。こうして、王にされたことも。戦争が終わらないことも。それを止めることなんてできない」
『臆病なのね』
「そうだ」

「セントラ島へ出発するといい。そこなら、剣も盾もないから安心できる。デクスターの奴らに見つかったらたいへんだぞ」
『皆に伝えておくわ。でも、私は行かない』
「なぜ?」
『私を雇ってくれないかしら。多少の占いならできるから』
「え…」
『はっきり言います。戦争をやめたいんでしょ、本当は。でも怖くてできないんでしょ。じゃあ、一緒にがんばりましょう。人数は多い方がいいわ。勇気ある人物を大臣の数より集めましょう、王様』

『どうだった?』
「休戦の提案はうまくいったようだ。デクスターの連中は思ったよりいい奴だったよ。大臣の力も抑えられたし」


大量の書簡がありました。

ばかやろう!
国王、くずの腐った盾!
魔女王妃の操り人形!
早く監獄塔に閉じこもりなさい。そのまま消えてしまいなさい。

『気にしちゃだめよ。これはただの落書き』
「それでも、読んでおかなければ…」

話がだいぶ続いたと思います。
目の前にいるのが男の子ではなくて、お兄さんになりました。
『最近、大臣が結婚結婚うるさいわね。ねえ、どんな相手がいいか占ってあげようか』
「その必要はないよ」

「ねえ、お母さま。外で人が騒いでる」
「何度言ったら分かるんだ!ジニスターの国は貧しいんだぞ!それに比べてデクスターはたくさん資源を持ってる!そいつらと仲良くなっても貧しいままなんだぞ!」
「国王自らが国を二分してどうする!あなたには、意見の撤回を求めたい!」
『あの人たち…お父様は、貧しくても平和がいちばんと言ってるけど、それが分からない人もたくさんいるのよ…』

『セントラ女王が…』
「心臓発作らしい」
『デクスターの人々は、あなたの指図で毒を盛られたと言ってるの…嘘よね…』
そこには、あの戦いで目にした赤盾がいました。しかし、今は強い呪いの力を感じます。

「王は、誰ともお会いになりたくないようです。リリーナ様…王女・王子様と共にエスカッション塔に越すようにと。命令です」
『私は行かないわ。王を説得します』

『…ロミナ、ジュリアンを連れて逃げなさい』
「お母さまは…」


『おばさんの話を聞いてくれてありがとう。アリスちゃんなら、剣と盾の長く続いた戦争を何とかできるって信じてるわ。最後にもう一つお願いだけど、ロミナとジュリアンに会ってくれないかしら。知り合いの所に預けたから。あ、そろそろか。じゃあね、もう行かないと…』

アリスは目を開けました。緑の精霊がそばにいます。
『おお、精霊の卵がかえったっすね!』
「リリーナ様…」
『おはよう!私は生まれたばかりの愛の精霊です。…でも、いったい何をすればいいのかしら』
『おはようっす、新しい精霊さん!とりあえずはこのアリスさんについていくといいっす』
『まあ、よろしく。アリスさん』
「あ、よろしく…あの、リリーナ様…」
『??』
「愛の精霊さん…?」
『はいはい、なんでしょう!』
「次にどうすればいいのか…」
『この子はまだ生まれ変わったばかりっすよ。その前の力と記憶は全てなくなってるっす』
「そう。だから私に…」
『足手まといですけど、よろしく!』

「たいへんだよ、アリス!赤盾が軍を連れて島の神殿に来てるよ!…『月の盾』の返却を迫ってるらしいんだ!隠れた方がよくないかい!?」
「おばあさん、声が大きいわ。…私、神殿まで行ってくる」
「ああ、ちょっと!!」


リリーナ・ジニスター:殺害された盾国元王妃。元は海の向こうの巫女で、数々の術に長けている。死の間際、精霊石に自らの魂を封じることに成功した。

ロミナ・エスター・ジニスター:表向きは殺害された盾国王女。監獄塔に送られた後にどこかへ秘密裏に逃亡したが、その先が分かっていない。現在17歳。

ジュリアン・エリス・ジニスター:ロミナ王女の弟。姉と同じく生存しているらしい。現在15歳。

エスカッション塔:ジニスター国首都エスクートの外れにそびえ立つ巨大な塔。通称『監獄塔』。国王を殺すというのはジニスター民にとってタブーとなり、彼らはそれを厳格に守る。よって、処刑に値する王はこの塔に表向きは『自然死』するまで監禁される。その他の貴族もまた同様にして、この塔に捕らえられて処刑される。

刀の精霊石:石でできた刀。そこから出てくる精霊はいちいち『(音声不明瞭)の仇!』と叫びながら刀を振り回す。一般人には聞こえないが、精霊使いにとっては五月蝿すぎる。そしてまた、いつぞやと同じ銘が入っている。どうも手に入りすぎだ。腐れ縁だ。

愛の精霊石:盾国王妃リリーナの持っていた指輪の石。夫・ジャスティニアヌスとの結婚の証。そこに封じ込められているリリーナの変化した精霊は、未熟でとても弱い。


オーナー:kusa_hen

評価数:0


名前:日記
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/はてしない物語>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/グリックの冒険>
 ・召喚剣<[50/0/1/2/連熟衡艶/徘ぬ清零右>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱/刃の精霊石>
 ・召喚剣<5/0/0/4/命鏡魔鏡鏡/此の精霊石>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/鏡の国のアリス>
 ・召喚剣<15/0/0/1/死回1回2回3回4回5/北守将軍と三人兄弟の医者>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速鏡鏡鏡鏡鏡鏡/星の精霊石>

設定:
鳥居です。
くぐった先も同じなのでくぐりませんでした。
変えることが必要なのです。
蛹の中で形作るような、何かを。
卵は今日も動きませんでした。


オーナー:takatei

評価数:0


名前:黒羊の話
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<30/0/4/0/>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/虚構の六度>
 ・召喚剣<5/0/0/4/魔魔魔魔魔>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<20/0/0/3/熱絶絶/黒ねこサンゴロウ>
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝絶/侍女ダイナ>
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱斬斬/ベン>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱護衝衝絶/糸の精霊石>

設定:
書いてますん。


オーナー:nitoro

評価数:0


名前:S
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:5
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/3/0/3/熱絶重/燃え上がれ俺の恋>
 ・召喚剣<5/1/0/3/速熱衝衝死/Cの微熱>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱衝熱衝>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速死鏡鏡鏡鏡鏡鏡/マック・ポティエル>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱護衝絶>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/イガバッチド>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/クイックシルバ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/護命命命回6/血の遺産>
 ・召喚剣<35/0/3/0//岩窟人形維持二回目>
 ・召喚剣<5/0/0/2/高斬/(奪剣ギールス)>

設定:
12.センテンス

 鳥居恵は箱の中に閉じ込められた。それを桔月が発見し、恵を箱の中から出す。箱に入っているものはもはや人形だけとなった。ゆえに、柿野ゆりかが鯛良から箱を渡されたときに、開けたら人形が入っていた、ということだった。
 それはトラップくん2号。しかし魔法(カラクリ)は解けている。

 桔月はそのまま恵を連れて、ある孤児院に連れていく。そこには否定術を教える先生がいるという話だ。
 Dの名を持つ者が、否定術を身につける素質があるらしい。それはDisに由来するのか不明ではある。
 鳥居恵は「ドリー」と呼ばれることもある。最初の審査には通過した。また彼女は蜂須賀鋭をビィから戻していくために否定術を無意識に使用したことがある。
 それが今度の「弑」を止める鍵となる。
「がんばってね。あなただけが彼の堕落を止められる」
「私に果たしてできるのかしら?」
 否定術は生易しいものではない。そこには様々な負の感情を体験していく必要がある。そういった意味ではアベンジャーの使う魔法と似ている。否定術師はアベンジャーの一種という説もあるほどだ。
 こうしてドリーは孤児院で修行に励む。


オーナー:かに

評価数:0


名前:奪命の一撃
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/()>
 ・召喚剣<50/0/0/0//ジュライラ>
 ・召喚剣<5/1/0/3/速熱衝衝絶>
 ・召喚剣<10/0/5/1/盾魔/マジックシールド>
 ・召喚剣<10/0/4/2/護護/人間=うんこ>

設定:


オーナー:tosatsu

評価数:0


名前:^^1位死ね死ね団^^
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:0
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/1/0/4/毒毒毒毒/フィーグムンド>
 ・召喚剣<5/5/0/2/重重/ダンガード>
 ・召喚剣<5/5/0/2/重重/ダンガード>
 ・召喚剣<30/1/0/1/毒命/メロディメモリー>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/0/3/2/死鏡鏡護/錬剣術師まくろ=こすもす=りーん>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/(木の車輪)>
 ・召喚剣<5/1/0/4/衝衝衝衝/トラップくん2号>
 ・召喚剣<50/0/0/0//閉塞の五度>
 ・召喚剣<0/0/0/0//ぱんつを着用したイラストを描く事>
 ・召喚剣<0/0/0/0//シミーズを着用したイラストを描く事>
 ・召喚剣<0/0/0/0//ブルマを着用したイラストを描く事>
 ・召喚剣<0/0/0/0//メイド服を着用したイラストを描く事>
 ・召喚剣<0/0/0/0//Yシャツを着用したイラストを描く事>
 ・召喚剣<5/0/0/2/高斬/(ハムの切れっ端)>

設定:
とりあえず嫌がらせしておきます^^


オーナー:utsm4

評価数:1
(hosa)


自分で持ってても描くのか。なるほど。 (hosa)(06/07 20時13分56秒)