現在の参加者は 13 人です。


名前:里見 野菜
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/0/0/3/熱速速衝衝絶/妖怪ダキヌカレ>
 ・召喚剣<10/0/1/2/命死鏡盾護/JuN>
 ・召喚剣<15/0/0/3/速護熱重/土鬼ホコズ>
 ・召喚剣<5/0/0/8/盾/ランドアンバー>
 ・召喚剣<20/0/0/3/鏡鏡鏡/銀械ワグマゥギズ>

設定:
世界・・・・・・などという途方もなく広い範囲を支配する気はないが、街と、街の周辺を征服せんと企む魔女、それが里見野菜である。
所謂魔王、といったところである。
彼女は人間であり、剣師としての素養も無かったため、その途心は非常に乏しい。
魔女として使える魔法も、一応あるのだが、発火魔法は料理の役に立つ程度。
風魔法は洗濯物を早く乾かす用にしか使えず・・・・・・日常生活の手助けの域を超えなかった。

それ故に、彼女は街を制圧するための僕を欲していた。
だが、彼女の街の周囲には僕として使えそうな怪物はいなかった。
この世界にいないのなら、『外』から呼び寄せればいい。
そう思って、彼女は"Nona Gate"を製作した。


オーナー:GeoK

評価数:0


名前:収束半径
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/愛する人>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<★10/防御無視/絶対防御/2/速重熱絶衝/ダラン兵>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速鏡熱魔絶/幻人ヰ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔魔魔魔魔/ゼーブルファー>

設定:


オーナー:mayo

評価数:0


名前:適当伯シャロロム
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/3/0/3/斬高高/スイーツ京子>
 ・召喚剣<5/0/0/2/魔魔魔魔魔魔魔/まくろの攻城兵器>
 ・召喚剣<5/5/0/2/毒毒>
 ・召喚剣<20/腰/骨/2/凹面鏡、合わせ鏡、余命三秒、女王命令/琥珀丸>

設定:
 宰相ウツセミの密告政策により、適当伯領は血と裏切りが吹き荒れていた。ウツセミに裏切り者と見なされないために、人々はこぞって無実の仲間を売ったのである。
 膨大な密告に対処するためウツセミは裁判を廃止し、定石と呼ばれる制度を新たに定めた。これは矛盾する訴えがある場合に、その訴えの内容や人数によってどちらの意見が正である確率が高いか、またどちらが正であるかは別として、被告の隣に住んでいる人間や家族が邪心を持っている確率はどの程度であったか、等の統計をとり、これに従って裁きを下すのである。この恐るべき時期、こどもたちの憧れの職業は1位が占い師で2位が霊媒師であった。
 ウツセミを見かねたまくろはウツセミを前にしながら伯爵に提言した。
「しゃろろむ殿、このような者に政治を任せていては国が滅びますぞ〜!」
「しかし、ブレイスヴァは滅びるまい」
「ブレイスヴァは滅びません。しかしブレイスヴァは滅びでもあるぞ」
「国が滅びると困るだろうか」
「一般的には困りますが、個人的には困りません」
「わしも今それを考えておったのだよ」
 これが歴史にその名を刻むアゲルトヘルトの三者鼎談である。鼎談はもともと三者会談を表す言葉であるが、命名者であるミュカレモントが「会談をちょっとかっこよく言った程度の言葉」だと思っていたため、頭に三者をつけてしまったのだ。これが誰からも指摘されず定着してしまったのは、シャロロム領の知識人たちがこぞって適当だったからと考えられている。
 その後、伯爵の返答に失望したまくろは業務を終了して盾国ジニスターへ旅立った。
 この時期、剣国と争っていたジニスターに、神経を逆なでしかねない練剣術師がなぜ赴いたかは不明である。案外まくろも適当だったのだろう、と伯爵は当時を振り返る。

 ここに至りウツセミの悪評を挽回するため、適当伯領随一の厳密家、ウツセミの娘であるスイーツ京子が自ら前線で剣を振るうことを決意した。
 これまでの適当伯領への貢献を考えると現在のウツセミの評価は低すぎる、と、厳密家の血が騒いだのである。
「な、なりませんぞ〜。京子ちゃんをそんな危ない目に合わせるわけにはいかないざんす!(テレパシストの皆様に特別なメッセージを用意する余裕もないほどの慌てぶりを表現いたしますぞ〜!)」
 もちろんウツセミはこれに反対した。親として娘が心配であるし、だいたいこんなことしたら「ウツセミは売名のために娘を危険な戦場に送った」と悪評がうなぎのぼりなのは目に見えているからである。
 しかし、京子は居並ぶ廷臣に向かって出陣の決意を述べた。
「血の愛が私を守ります。愛とは、愛するもののいなくなったあとも、その愛したものを愛し続けることです。私が戦死したら、私の愛したこの適当伯領をみなさんは愛してください」
 これは最近よその国からやってきた商人から聞きかじった話が元になっており、京子はこの話を1回しか聞いておらずあまりよく理解していなかったので、説明も不明瞭なものとなった。愛については語っているが肝心の血の愛については何も言っておらず、血の愛が自分を守る根拠などもはっきりとしない。
 しかし、居並ぶ廷臣たちはそもそも京子が何を言っているのかさっぱりわかっていなかったので瑣末ごとは気にせず、勢いに押されて「いいんじゃないっすか」と京子の言い分を擁護した。廷臣たちもやはり適当だったのである。


オーナー:niv

評価数:2
(elec.)(kusa_hen)


名前:弑する愛について 後編
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/チャイルド・チルドレン>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高斬/シャルロット・セクサロイドの場合>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速鏡熱衝絶/弑する愛>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/血の愛>
 ・召喚剣<40/0/0/1/死/デカセクシス>
 ・裏切書簡

設定:
彼はある日、一冊の書物を読んでしまう。
そこにはブレイスヴァのことが書かれていた。

彼は恐れた、ブレイスヴァという存在を。
彼は思った、自分はなんて恐ろしい者を知ってしまったのだろう、知らなければ、また毎日を楽しく過ごせたのに。
彼は恨んだ、なぜ僕だけがこんな苦しまないとダメなのだろう。
彼は怯えた、その絶対的な存在に。
絶望して、絶望して、絶望した。

だがあるとき彼は気がついた。
自分はまだ生きていることを。

その瞬間、彼はとても穏やかな気持ちになった。
目覚めの朝日が、花が、風が、空が、前以上にとても素晴らしくありがたく感じた。

弑されることが、恐ろしく無くなったワケではない。
だが、それ以上に日々の大切さを彼は知った。

「愛とは伝えること。僕の友達、仲間、家族、大切な人……ううん、僕が出会う全ての人に伝えること。あらゆるモノはブレイスヴァに弑されることを。そして僕は、みんなが弑されることを受け入れ、残り少ない時間を大切に生きて欲しいと思うんだ」


オーナー:hosa

評価数:1
(piyo)


素晴らしいカシュラム人だと思っていたら、ぼくの話だったのですか…… (piyo)(05/10 00時22分30秒)

名前:剣匠とえぬえむのWCG教室
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/1/0/4/熱熱斬斬/嘆きの剣>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱/抹殺>
 ・召喚剣<5/0/0/2/死速護速熱衝衝/星見人の杖>

設定:
匠「さてと、スキルは決まったからステータスだ」
え「スキル4個だから知能は2、抹殺2回分で精神6にしましょう」
匠「残りが体力だな。7/2/6となるか」
え「次はパネルね」
匠「多重パネルは2コストで重いから基本パネルでいいだろう」
え「パターン1は剣剣剣剣剣剣、パターン2は火地剣剣剣剣」
匠「パターンを複数用意するのは相手によって対処法を変えるためだな」
え「スキルの並べ方も重要ね。
パターン2ですぐ使いたいからまず狂える紅、
あとは斬撃、嘆きの剣、抹殺の順でいいかな」
匠「次はプランだ」
え「基本プランと追加プランっていうのがあるけど…」
匠「パターン変更とフレーバー用プランが追加プランだな。
基本プランは知能の二倍、追加プランは知能数までだ。追加から先に書くか」
え「プランは上のほうから順に読んでいくから…
・相手が報復か不動壁を持っているならパターン2
・相手が報復も不動壁も持っていないならパターン1
こんな感じかな?」
匠「次は基本だ」
え「とりあえず抹殺を当てたいから…
・自分が狂える紅をequipしており自パネルに剣が存在しないか、相手が水鏡の盾も報復も使用可能でなく不動壁をequipしていないなら抹殺最優先
・自パネルに剣が存在せず相手が水鏡の盾を除く受動スキルを使用可能なら斬撃の優先度を最下にする
・相手が水鏡の盾を使用可能なら抹殺を使わない
・抹殺は防御スキルを優先して狙う
こんなところかな」
匠「初心者用だって事忘れてねぇ?」
え「次回解説すればいいのよ」
匠「で最後に設定とイラストだが」
え「名前:えぬえむ 設定:いつも剣匠に虐められている女の子。「ごはんまだー?」と訊いたら「おととい食べただろ」と返されました」
匠「何捏造してるんだ」
え「好きに書いていいのよこういうのは」
匠「まぁそうだけどよー…」
え「あとはイラスト描いてぽいっと!」
匠「ここら辺がWCGの醍醐味だな」


オーナー:nm43291

評価数:1
(kusa_hen)


名前:黒羊の話
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<35/0/3/0//岩窟人形維持二回目>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速熱衝熱衝>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<10/0/0/3/速熱護衝絶>
 ・召喚剣<[5/0/0/2/速速衝衝死死死/柿client]>
 ・召喚剣<5/0/0/4/魔魔魔魔魔>

設定:
人間だけが入れる会員制の酒場に一人の男が入っていく。
黒の帽子にコート、白いシャツを背景に黒のネクタイが映える。
男はカウンター席へ向かうと待ち合わせていた人物の隣に座った。
「待ったかい?」
彼が話しかけた男は身なりの良い紳士で、人間階級でも上位であろうことが即座に伺える。
「いや、それほどでもない。それより忙しい中すまないな」
彼は帽子を脱ぎ、手に抱えていた茶封筒をそっと机の上に置いた。
「仕事の途中だったか」
「ん、あぁ。まぁいいよ、大したことじゃない。それより何だって、レプリノシスが逃げ出したんだっけ?」
「あぁ、シャルロットだ。一昨日の晩、急にいなくなった。あれはお前から買ったヤツだったな」
男は不愉快だ、と少し顔を歪ませて酒を煽った。それは彼に対してのやんわりとした非難でもあった。
「勿論は解っている。高級娼婦という言い分で検知機器はつけてない。そもそも、スリープ型のレプリノシスがエラーを起こすなんて考えてなかったからね。素体番号は付いてるけど、ちょっと流通ルートがアレだから保険は掛けてないし・・・にしても、まさかシャルロットが逃げ出すとはねぇ」
他人事のように呟く彼に隣の男はじっ、と視線を向けた。
「とにもかくにも、お前が勧めるからアレには高い金を積んだんだ。どのみち保険も必要ないと言ったのもお前だぞ」
今度は直積的に、彼へと談判を行った。今日、黒コートの男…バートロが呼び出されたのは、用意したレプリノシスが顧客の下から脱走した責任をとるためであった。
「解ってる、解ってるよ。全部僕が仕組んだことだ。責任は取る。とりあえず、今はこれで」
バートロは男のいなす様にカウンターへと金のみっしりと詰まった封筒を投げ捨てた。
「・・・まぁ、金さえ貰えればこっちは文句は無いわけだが」
金さえ貰えば、と二度言って彼は首を引っ込める。
彼が俗物的な人間であることをバートロは熟知していたし、それを利用することも容易かった。
バートロは彼がシャルロットを使って彼女に支払った以上の金銭を稼いでいたことを知っていたが、それについては言及しなかった。
余計な詮索はしない、人を操るにはまず相手の言い分を聞き、慣らすことだ。バートロはその術に精通していた。彼には天賦の人心掌握の才があった。
さらに、彼が世界有数の製薬会社の御曹司であることが闇社会で地位を上げることに限りなく貢献していた。
不法レプリノシスの販売、違法インプラントの移植、中央コンピューターMOTHERへのハッキングによる情報流出。
彼が手を染めていない悪行は一つたりとてない。
中央都市セントラルの”黒い羊"とはまさしく彼のことだった。
「それじゃ後は僕のほうでシャルロットを探してみるよ。見つけたら連絡する。責任をもってね」
「あぁ、待ってくれ」
バートロが立ち上がろうとすると、男は慌ててそれを抑止した。
「その…聞きたいことがある。レプリノシスは…本当に道具だと思うか?」
俗世の塊だと思っていた人間からの、思わぬ哲学的な問いにバートロは少なからず面食らった。
居を正して彼と向き合う。
「いきなりどうしたんだ。君がそんなことを言うなんて意外だな」
「なんというか…俺でもよく解らないんだ。その、レプリノシスは当たり前のように俺達の傍にいる。言わなくても勝手に奉仕してくれる。
だが、時々思うんだ。これでいいのか、って」
バートロは少し彼を見下した顔をした。気付かれない程度の、表情。
「それは中々に難問だね。レプリノシスに対し、恋愛感情を抱く人間もいるが無意味だ、と僕は思ってる。
人間の感情はもっと複雑さ。レプリノシスは所詮、人形でしかない。指示がなければ何も出来ないし、彼等は君が悲しい時に泣いてくれるかい?」
「いや…」
「人間はもっと高等な生き物さ、自信を持って良い。彼等は偽物さ」
冷たい口調でバートロがそう言い放つと、彼は押し黙った。ただ「そうか…」とだけ呟いて、うつむいてしまった。
「自分でもまだ解らないが、ひょっとしたら俺はシャルロットを愛していたのかもしれない…」
男の突然の告白にバートロは思わず噴出しそうになった。が、堪えて紳士的な笑みを顔に貼り付けて応える。
「なるほど。そういうこともあるかもしれない。なら、尚更僕には責任があるようだ。任せてくれ、仕事はきちんと果たすよ」
今度こそ立ち上がって、納得のいっていない男を尻目にバートロは外へと出た。
天幕は夜を示し、人造の星星が凛然と輝いている。バートロはそれを見て三日月型に唇を歪ませて笑うのだった。


オーナー:nitoro

評価数:0


名前:none
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/0/0/3/速速熱熱絶絶/停滞の三度>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/跳躍の四度>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/虚構の六度>
 ・召喚剣<20/0/0/2/鏡鏡鏡鏡/地獣ホドモラワ>

設定:
none


オーナー:supply

評価数:0


名前:剣王アリス
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<20/0/0/2/速熱衝絶/侍女ダイナ>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速魔魔魔死死死/緑の精霊石>
 ・召喚剣<40/0/0/1/回3/青の精霊石>
 ・召喚剣<[50/0/1/2/連熟衡艶/徘ぬ清零右>
 ・裏切書簡

設定:
仲良くなった錬剣術師は、アリスのもとを去っていきました。
なぜなのかはまだ分かりません。

アリスの持っているお金がだんだんとなくなってきました。
もう、分けなくて良くなったおやつも少ないです。
それでもアリスはお腹を空かせながら精霊石を探します。
途中、アリスは珍しいきのこを見つけました。
それを食べるとあらふしぎ、
ふしぎ、
ふしぎ、
ああ、精霊の女の子が手を振ってます。
ああ、壁の犬が尾を振っています。
アリスはそれを拾いました。

「良かった…アリス様、正気に戻られましたのね」
「何も、水をかけなくてもいいじゃない…
しかもこれ、床を拭いたぞうきんを入れたバケツの…」

徘ぬ清零右:ふしぎ。壁なのか女の子なのか犬なのか。


オーナー:kusa_hen

評価数:0


名前:日記
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣技:
 ・召喚剣<0/3/0/4/高高高/帰ってきたメアリー・ポピンズ>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/グリックの冒険>
 ・召喚剣<50/0/0/0//閉塞の五度>
 ・召喚剣<5/0/3/2/死鏡鏡護/錬剣術師まくろ=こすもす=りーん>

設定:
今日は右手を舐めていました。
切手の裏のような味がします。
ドリトル先生に怒られるので明日はやめようと思います。
今日も卵は暖めましたが冷えていました。
おやすみ、羊のドリー。


オーナー:takatei

評価数:0


名前:-
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/速護熱衝衝/ベルティナ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速魔魔魔魔/(木の車輪)>
 ・召喚剣<15/1/0/3/衝衝衝/(三叉の農具)>
 ・召喚剣<50/0/0/0//ジュライラ>
 ・裏切書簡

設定:
-


オーナー:suika

評価数:2
(elec.)(supply)


カナーリオかわいい (elec.)(05/10 13時15分50秒)

名前:奪命の一撃
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・召喚剣<5/0/1/3/速熱熱衝絶>
 ・召喚剣<5/0/0/1/速死鏡鏡鏡鏡鏡鏡/マック・ポティエル>
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<5/0/0/2/高斬/(ハムの切れっ端)>
 ・召喚剣<5/0/0/2/高斬/(奪剣ギールス)>

設定:


オーナー:tosatsu

評価数:1
(nitoro)


名前:納戸市長と一人の市民
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:0
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱護絶重熱/ドラン>
 ・召喚剣<5/1/0/4/毒毒毒毒/フィーグムンド>
 ・召喚剣<5/3/0/3/衝衝衝/ミスポルム>
 ・召喚剣<5/5/0/2/重重/ダンガード>
 ・召喚剣<20/0/3/1/死護/ぱんつ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速魔魔魔魔速/フリダ>
 ・召喚剣<15/0/0/2/速熱護絶重/ライトゲイザー>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速絶絶絶熱/抹殺>

設定:
それは異様な光景でした。

納戸市の地下にいる一人の男が、
巨大な機械の下でひたすらに何かを書いています。
床には何かを書いた紙が沢山散らばっています。

ゴウンゴウンゴウン。カリカリカリカリカリ。

乾いた音が地下室に響きました。
何年もそうやってきたのでしょうか。その音はこの場所に
随分となじんでいます。


竜人ダグラスは人間を見た事が無かったものでびっくりしました。
目の前の男は鱗も毛皮も長い耳も霊気も持ってはいないのです。
どの種族より弱弱しく見えました。
これが6種族の退化する前の姿、自分がなりたいと願う
人間であると、ダグラスは思えなかったのです。

ダグラスは男に何をしているか訊ねました。
男は計算をしているとこたえました。
計算をしなければ死んでしまうのだそうです。

ダグラスは次に、人間を探しているが、ここの市民は
どこにいったのかと聞きました。

男は巨大な機械に首をくいと向けていいました。

私が市長で、彼が市民であると。

機械の中に別の男が入っていました。


オーナー:utsm4

評価数:1
(piyo)


名前:S
HP :0
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:4
剣技:
 ・裏切書簡
 ・召喚剣<30/1/0/1/毒命/メロディメモリー>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/クイックシルバ>
 ・召喚剣<5/5/0/2/重重/ダンガード>
 ・召喚剣<5/5/0/2/斬斬/イガバッチド>

設定:
4.スマイル

 鋭は笑わない。
 あの人は、愛想がよかった。陽だまりのような温かな笑顔が、佳麻はとても好きだった。
 愛していた。蜂須賀始を。
 今はもうこの世にいないが。

 桐間重工社長令嬢、桐間佳麻。
 蜂須賀始に出会ったのは、十六歳のころだった。
 始は音楽活動をしていた。柔和な表情とは裏腹に、作る音は攻撃的なものだった。佳麻には衝撃が強すぎた。鳥かごのように閉ざされた世界で生きてきた彼女に、一筋の光が差すどころか、雷が落ちて鳥かごが壊されたようなものだ。
 佳麻は始に惹かれていった。しかし父親が反対した。佳麻を海外留学させて、届かない場所に置こうとした。
 やがて始は結婚し、一児の子を授かった。
 佳麻が戻ってきたときには、恋は既に潰えていた。諦めかけた。けれど諦めきれなかった。二十代後半になっても結婚する気は佳麻にはなかった。
 そんな折にチャンスが巡る。
 始の妻が亡くなった。死因は過労死とされているが、実際のところは不明だった。
 佳麻は父に黙って始に近づく。枯れかけた恋を成就させる。始もまた、佳麻を強く抱きしめた。その胸中は計り知れない。拠り所が欲しいだけなのかもしれない。それでも佳麻は始を愛した。
 始には、鋭という息子がいた。鋭を紹介されたとき、不穏なものを感じ取った。
 笑わない。母親を亡くしたせいだろうか。
 それも時間の問題だと、希望的観測を佳麻は持った。始がいればなんとかなると、彼女は始を信じていた。鋭と一つ屋根の下で過ごせるとも思っていた。
 佳麻は令嬢の身分を捨てて、始の後妻に籍を置いた。
 ところが始も亡くなった。二人だけが取り残された。佳麻と鋭。
 そのショックで佳麻は気が狂っていく。鋭を虐待するようになる。熱湯をぶっかける。
 鋭の魔法はこのとき初めて発現した。網の目のような無数の盾が鋭の皮膚を取り囲む。火傷はしない。佳麻は鋭がアベンジャーだと認めていく。魔法学会に通報し、鋭をすぐに引き渡した。
 ふりだしに戻っていった。始を失い、鋭を捨てる。
 蜂須賀とは縁が切れたと思い、佳麻は父を訪れる。しかし父は拒絶した。受け入れてはくれなかった。佳麻にはもう桐間重工に戻る身分はなくなっていた。
 それから二年後、父の訃報。
 殺したのは「ビィ」と名乗るテロリストだ。


桐間佳麻:http://mgrt.the-ninja.jp/xdentropy/player.html#2
桐間神威:http://stara.mydns.jp/unit.php?id=4030


オーナー:かに

評価数:3
(utsm4)(utsm4)(kusa_hen)