名前:ある男の昔話
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:3
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/4/速衝熱熱衝/大太刀>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/歪曲>
 ・召喚剣<5/5/0/2/高高/神速剣>

設定:

勝負は簡単だ。互いが丹精込めて鍛え上げた剣をぶつけ合う。
折れなかったほうが勝つ。

結果? あいつの勝ちだよ。ただの一刀で「斬り」やがった。
あいつの師匠の腕が悪かったわけではない。
何せその折れた刃先でものすごい切れ味のいいナイフが作れるぐらいだからな。

そんなこんなで村の自警団の小隊長に就いたわけだ。落ち着くかと思ったら気のせいだったがな。

で、ひなびた村だから不定期的に野盗が来るんだよ。毎度のことながらあいつは速攻で突っ込んで言ったがな。
だがその日はちょっと違った。相手方に魔術師がいたんだ。
帰ってくるときは真っ黒こげだったぜ。
それでも相手を全滅させてるのはさすがだが。

で、戻って開口一番「何だよあれ」
村の知恵者に魔術・魔法の類と聞いて、本を読み始めたわけだ。魔術書だな。
よくあんなミミズののたくったような字だらけの本を読む気になれたもんだぜ。
それから1年強ぐらいは、騒ぎがなければ本を読みっぱなしだったな。


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