名前:北上川 しじみ
HP :5
攻撃力:0
防御力:5
素早さ:1
剣技:
 ・デス剣
 ・デス剣
 ・斬撃剣

設定:
時代をときめく超銀河しじみ系歌姫。
ただし顔だしはNG。
その歌を聞いたものは、あまりの感動に一時的に意識を失う者が出る程であった。

そんな彼女は、人工知能と人工声帯で造られた人工歌姫だった。

彼女は電脳世界でファンとの交流を続けるが、
あるとき問題が起こる。
人工知能における重要な難問の一つ、フレーム問題である。

有限の情報処理能力しかないロボットは、現実に起こりうる問題全てに対処することができないのだ。

永遠の思考に陥った彼女を再起動することは、
彼女の連続性を否定し、彼女の人格を否定することに他ならない。
そう考えた彼女の父親は、彼女をそのままにして置くことを決めた。

今でも彼女は、ちょっと気になるファンへの返答を、
ドキドキしながら考え続けている。

「Shizimi Frame」 END


オーナー:asuroma

(出典:適当杯)

評価数:5
(piyo)(piyo)(piyo)(takatei)(hosa)


これはとても良いSF。 (piyo)(04/03 02時52分23秒)

かわいせつないなあ (takatei)(04/03 11時38分32秒)