名前:魔王ノナ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/3/熱速速衝衝絶/妖怪ダキヌカレ>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱護絶重熱/ドラン>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱命絶絶絶/ラズィ>
 ・召喚剣<5/0/0/4/速護熱衝衝/石英の愛(メガネ)>
 ・召喚剣<10/0/0/2/鏡鏡死死護護/骸王ニシヂァグ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/>
 ・召喚剣<5/5/0/2/重重/ダンガード>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔魔魔魔魔/邪僧ョヌヂ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡魔魔鏡魔魔/魔砲ドャギギム>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/巫女ミトユヰ>
 ・召喚剣<5/3/0/3/斬高高/<無限の射程>>
 ・召喚剣<35/0/3/0//石壁ヂヤシヴコヴヒ>
 ・召喚剣<5/0/0/8/盾/ランドアンバー>
 ・裏切書簡

設定:
「魔王様」

暗黒で満たされた空間に、赤と白の衣装を着た女がいた。

「ミトユヰか」

闇の向こうから、声がした。

「先日征服した地域を調査した所、このようなものが・・・・・・」

ミトユヰと呼ばれた女性は懐から赤い宝石を出し、闇に向けて差し出した。

「強大な魔力の結晶の様で、我々の手に負えぬ代物故、貴女様にと・・・・・・」

「そうか」

巫女の前にもう一人の女性が姿を現した。
色とりどりの飾り糸が多く垂れた濃い灰色の術師服を纏ったその女からは、魔王と呼ぶにふさわしい威圧感が漂っていた。

「では、これは貰っておく」

そういって、里見は巫女の手から赤い宝石を取り、それをじっと見つめた。
目をこらすと宝石の中で何かが流れているように見えた。

「・・・・・・ところでこのノリ疲れたんだけど」

「ダメですよ魔王様。こういうのに慣れておかないと勇者が来たとき大変なんですよ」


オーナー:GeoK

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