名前:魔王ノナ
HP :5
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:6
剣技:
 ・召喚剣<5/0/0/2/鏡鏡鏡鏡死死死/死霊パドアムフ>
 ・召喚剣<5/0/0/1/死死死死速速速鏡/光刃ビジヘヂゾヲヲ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/熱速速衝衝絶/妖怪ダキヌカレ>
 ・召喚剣<10/0/0/2/速熱護絶重熱/ドラン>
 ・召喚剣<5/0/0/3/速熱命絶絶絶/ラズィ>
 ・召喚剣<10/0/0/2/鏡鏡死死護護/骸王ニシヂァグ>
 ・召喚剣<10/0/0/3/速護熱衝絶/>
 ・召喚剣<5/5/0/2/重重/ダンガード>
 ・召喚剣<5/0/0/3/魔魔魔魔魔魔/邪僧ョヌヂ>
 ・召喚剣<5/0/0/3/鏡鏡鏡鏡鏡鏡/巫女ミトユヰ>
 ・召喚剣<20/0/3/1/死護/ぱんつ>
 ・召喚剣<5/3/0/3/斬高高/<無限の射程>>
 ・召喚剣<35/0/1/1/命/<命の炎>>
 ・召喚剣<35/0/3/0//石壁ヂヤシヴコヴヒ>
 ・召喚剣<5/0/0/8/盾/ランドアンバー>
 ・裏切書簡

設定:
「・・・・・・!?」

何もない目の前を見ながら、里見は驚愕した。


毎日行っている魔王としての特訓。
火炎発生魔法の練習。
加えられた熱に反応して変色する魔晶に炎をぶつけるというシンプルなもの。
今までの特訓で、里見は着実に範囲・火力を増してきた。

ところが、今日。
里見は普段通りに練習をしていた。
右手に意識を集中させ、魔力を一点に宿し、
それを爆発させるかの如く解放させつつ、手を振るう。
十二個の魔晶全てに炎が命中した。範囲については申し分無いだろう。

炎がかき消えた時、その時に里見は驚愕したのだ。
魔晶が全て消えていたのだ。
それが意味するのは、魔晶のキャパシティを越えた火力の発現。
魔晶は熱に耐えきれず、消滅してしまったのだ。

この頃から、里見は自分の力が指数関数的に高まっていくのを感じていた。


オーナー:GeoK

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